今回、前置き部分がちょっと長めなので、不要な方は本編開始まで飛ばしてください。
すごいものを観させてもらった翌日にこれを書いています。脳の情報処理が追い付かない位、ある意味「地獄」(注・誉め言葉です)でした。この記事を投稿するのは少し後になるのでそれまでに推敲して少しでも興奮を取り除いたメモにしたい。
何となくぼやかして書きますが、以前#194の冒頭で書いた件が自分の中で一応完結しましたよという話です。
「人生を賭けて勝負に挑む(挑んだ)人間」が、昨晩もしっかりと自らの仕事を全うしました。
その方がやりたかったことをやる、まわりがその方に望むことを魅せる、それらを両立させるにはこれまでの事実や感情を落とし込む時間が必要だったのだと思っています。
事実を受け止め、感情を整理し、次に向かう為の癒しと活力を得る時間。
頭の中を切り替えるスピードは人それぞれなので、それが早くできる人にはもどかしいのでしょうが、色々と整理できたから、昨晩の仕事に応えられた(=出たいと思えるような心境になれた)のではないかと思うのです。
落とし込む時間は、これまで真剣に見守っていた自分にも必要なものでした。
「人生を賭けて勝負に挑む人間の邪魔をするような出来事」をこの短期間に何度も見ることになり、本来望んでいることなのになぜか腹が立つ矛盾さを抱えながら過ごしていました。
例えるならハンバーグを食べている最中にケーキを強引に口に入れられるような感じ。ハンバーグもケーキも両方好きだから順番に一つ一つ味わいたいのに「好きなら今すぐ食え」とこちらの都合を無視した提供をされたのが許せなかった。「食わなきゃ大事なものを失うことになる」という脅しがトッピングされたのも良くなかった。
でも自分と同じ考えの方を見かけることがなかったので、自分だけがおかしい感覚なのだろうか?とずっと悩んでいたわけです。
見ている人に「出るの?出ないの?」とやきもきさせる演出だったのかもしれないです。状況的に「出場する」ことになるだろうと想像できたものの、「自分の希望で出る」と「強引に出されられる」は全然違う。後者じゃなくて本当に良かった。
そんな風に、自分がこれまで抱えていた怒りやモヤモヤの原因が分析できたから、「地獄」を楽しむことができたのだと思います。
自分とその方が直接交わることはおそらくないです。このようなブログに辿り着くわけがないから、ご本人に「ちょっと違う」とも「分かったような口をきくな」と思われることもないです。遠くから見守るくらいが丁度良いのかもしれないです。
先月の大勝負から昨晩の奇祭?まで、本当にお疲れさまでした。 長々とすみませんでした。ここから本編です。
さて、こちらの世界のナンバくん(プレイヤー名)の家づくりは今回で133件目。ハルマキさんのテーマは「チャイニーズレストラン」です。
【本日のお客様】
・名前 ハルマキ さん
・性別 男
・種族 カエル
・性格 ハキハキタイプ
・誕生日 12月17日
・口ぐせ のことよ
・性別 男
・種族 カエル
・性格 ハキハキタイプ
・誕生日 12月17日
・口ぐせ のことよ
・好きな色 レッド
・家づくりの希望イメージ チャイニーズレストラン ・出現条件 飲食店完成後
