お待たせしました。
あらゆる物事を犠牲にしながらこの数か月を耐え、なんとか戻ってくることが出来ました。
おそらく症状的に「脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)」だと思います。
痛みがあるのは腰や脚なのに、脳や心も痛みに引っ張られてしまった感じです。何もできないまま数か月経過。冬季五輪もWBCも終わっていました。気がついたら季節が変わっていました。フリース着ていたはずなのにTシャツ着てました。
行きあたりばったりで過ごしていたから何か重要なことを見逃しているんじゃないかと心配です。そのくらい最近の記憶がないんですよ。
この記事も途中までは書いてました。
「腰痛の痛みに耐えつつ仮復帰中。相変わらず満足に収録できない状況なのが悩みです。他にも片付けたいことが山積みなのでこちらに集中できないのが辛い。」
って書き出していたものの途中で力尽きてしまったようです。
早く家づくりしたいです。けれど先に2月下旬に収録した分を書き残しておきます。
リハビリとか仮復帰とか言いながらその途中で再び駄目になってしまうパターンを何度も繰り返しているような気がしますが、少しでも書ける時に書いておきたい。当然ながらプレイ時の記憶なんてないしスクリーンショットを見ながら記憶を辿ることもできなさそうですが頑張ります。
それから、しばらくは本編前のこの部分が体調不良に関する内容になるかと思います。いつ頃どんな感じだったのかだけは記録しておいた方が良いという家族の助言もあり、体調についてだけは書き残していました。せっかくなのでこの場を借りてまとめておきます。自分用メモですみません。
興味のない方は家づくり開始時まで飛ばしてください。
↓
2月第3週。
おそらく「脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)」なのだろう。自己判断はいけないのかもしれないけれど、今の自分の症状と当てはまる点が多い。かろうじて家の中を歩くことは出来るものの、常に痛みや痺れがある。あまりの痛さに泣く。あまりの不甲斐なさに自分自身にひどい言葉をかけてしまう。なぜか時々こういう感じになる。
おそらく「脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)」なのだろう。自己判断はいけないのかもしれないけれど、今の自分の症状と当てはまる点が多い。かろうじて家の中を歩くことは出来るものの、常に痛みや痺れがある。あまりの痛さに泣く。あまりの不甲斐なさに自分自身にひどい言葉をかけてしまう。なぜか時々こういう感じになる。
せめて最低限の動きだけでも楽にできるようになりたいということで、人生初の杖生活が始まる。どうやらネガティブなイメージが先行する「杖」だけど、年齢に関係なく使っていいものだと個人的には思っているので抵抗感はない。自分の中で「杖」というのは「あまぐものつえ」とか「歴戦の杖」といったゲーム内のアイテムのイメージだったから、「ついに手に入れたぞ」感が大きかった。
無理して悪化させたくはないけれど全く動かないのはやっぱり怖い。なので自宅から100mほど先にある自販機までを1日1往復することにしたものの、杖を使って歩いても痛いのは相変わらず。往復10分はかかってしまうし、調子が悪い時は玄関まで行くだけで辛くなる。けれど雨が降らない限りはこの運動療法?を続けたい。せめてこのくらいはやりたい。
2月第4週。
ある日いきなり杖を使わずに自販機の途中まで歩くことが出来た。その後も、往路だけ、復路の途中まで、と少しずつ距離が長くなる。帰宅すると疲れてぐったりしてしまうし、相変わらず家のことは家族に頼りっきりではあるけれど、少しずつでも良くなっているような気がする。腰痛用ユンケルが効いているのか、自販機で購入するアルギニン飲料が効いているのか、適度なストレッチ(無理厳禁)が良いのか、杖を使った歩行運動が良いのか、何が自分に良い働きをしているのかはよく分かっていない。
逆に杖を使ってもほんのちょっとしか歩けない時もある。そういう時は断念して引き返す。
楽に過ごせる時間が増えてくると逆に痛みがひどい時が耐えられない。一進一退の攻防が続く。
(続きは次回)
前置きが長くなってしまいました。
こちらの世界のナンバくん(プレイヤー名)の家づくりは今回で127件目。ビンタさんのテーマは「ネコをもてなす家」です。
今回、次回、次々回(途中まで)は痛みと闘いながらの家づくりになっております。なのでいつも以上にクオリティが低いです。本当にすみません。
【本日のお客様】・出現条件 学校完成後
・名前 ビンタ さん
・性別 男
・種族 ネコ
・性格 ぼんやりタイプ
・誕生日 4月11日
・口ぐせ だのら
・性別 男
・種族 ネコ
・性格 ぼんやりタイプ
・誕生日 4月11日
・口ぐせ だのら
・好きな色 ブルー
・家づくりの希望イメージ ネコをもてなす家




