2026-06-06

【ハッピーホームデザイナー】#197 通信講座「ハッピーホームカメラ入門」実践編

ニンテンドー3DSソフト「どうぶつの森ハッピーホームデザイナー」のプレイ日記(#197)です。
「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」プレイ日記#197です。 
 
前回に引き続き、通信講座「ハッピーホームカメラ入門」について書いていきます。
受講編・実践編の2本立てで、今回は後編の「実践編」になります。 
前編と合わせてお読みください。 
 
  
 
これまで当ブログに登場した動物さんに協力してもらい、いろいろと撮らせてもらいました。
ご協力ありがとうございます。 
 
3DSの下画面にあるカメラマークをタッチすると、「ハッピーホームカメラ」を取り出すことができる。下画面の見取り図にカメラ(三脚)が置かれ、十字キーで向きや高さ(角度)を変えることができる。 
 
 
この時の依頼主であるサラさん(前々回記事参照)を撮ってみる。
スクリーンショットだとプレイヤーが映り込む形になるけれど、ハッピーホームカメラの後方にプレイヤーを移動させれば、動物さんを単独撮影することも出来る。
 
基本的に動物さんはプレイヤーの方を見るので、プレイヤーと並んだ状態で撮ろうとすると横を向いた姿になってしまう。動物さんの視線をハッピーホームカメラの方に向ける方法がない(見つからない)。
2ショット撮影できないのはゲームの仕様としては残念ではあるけれど、たぬきハウジングの社内規定的にはある意味正しいのかもしれない。 勤務中(家づくり中)に記念撮影に夢中になるのはさすがに駄目だと思うもの。 
 
 
カメラはこのくらいまで寄ることができる模様。
依頼主が持ち込んだダンボールの伝票ってこんな感じになっているのか。 
 
 
困知勉行(仮)ハッピーホームデザイナー#197サラ 無断転載禁止
こんな良い感じのものも撮れる。*無断転載禁止 
 
子年(ねずみ年)まで先は長いけども、当ブログでの「新年のご挨拶」あたりでも使えそう。干支に関連する動物さんの写真は一応撮っておいた方がいいかな? 

 
ハッピーホームカメラが使えるのは動物さんの家づくり時だけではない。
以前手掛けた学校(#23あたりを参照)や病院(#81あたりを参照)でも使用できた。 
これは普通のスクリーンショット。Lボタン押しながらRボタン(逆でも可)で撮れるもの。  
 
 
困知勉行(仮)ハッピーホームデザイナー#197バンタム 無断転載禁止
そしてこちらがハッピーホームカメラが使って撮影した、バンタム先生(#186参照)。
*無断転載禁止   
 
生徒側にカメラ(三脚)を置き、先ほどと同じようにカメラの後方にプレイヤーを移動させて撮影したもの。メガネ+ベスト着用の貴重な姿。 
 
 
困知勉行(仮)ハッピーホームデザイナー#197ちょい・セバスチャン 無断転載禁止
病院でも試してみる。 
これは病院の待合室にいたちょいさん(#100参照)とセバスチャンさん(#110参照)。*無断転載禁止
 
動物さん2~3名ならカメラの画角に収まりそう。 
3DSの下画面に表示される見取り図のカメラが1×2マス位の大きさなので、カメラの三脚が置けない位作り込んでいると撮影は難しいかもしれない。 
 
それから、左右の調整は楽だけども、上下の角度や寄り・引きはあまり自由ではない感じ。 
飲食店での試し撮りがないのは、寄り・引きが上手くいかず欲しい画が撮れなかったためです。カメラ自体は使用できたのでご安心を。 
 
 
ハッピーホームカメラが使えない場所も記録しておく。
たぬきハウジング店内はカメラマークが表示されなかった。なのでここではタクミさん達を寄って撮ることはできない。 
 
 
ニュータウンの外もカメラマークが表示されないので駄目。滝や看板をアップで撮りたかったのになぁ。 
たぬきハウジング店内もここも、見取り図がない場所だからだろう。
 
 
見取り図が表示される場所ならばと、動物さんの家の外でも試したものの駄目だった。
庭部分にアイテムを置くためのマス目が下画面に表示されているのに、カメラが選べない。なのでプレイヤー等をカメラの後方に移動させこの景色だけ撮る、なんてことは出来ない模様。 
 
【現時点でのまとめ】 
ハッピーホームカメラ使用可能
 学校、病院、飲食店、家づくりした動物さん宅の部屋部分
ハッピーホームカメラ使用不可
 たぬきハウジング店内、ニュータウン屋外、動物さんの家の庭
 
多分、まだ手掛けていない公共事業の建物内も大丈夫だと思われる。
もし何かあったら追記します。 
 
 
「古代の化石たち」(#114)以来、久々の通信講座でした。
たまにはこういうのもいいですね。

カメラ性能としてはおおむね満足。
画角の調整(左右の調整は楽、上下の角度や寄り・引きはあまり自由じゃない)が上手くハマればすごく良い写真が撮れることが分かり、これからの家づくりにひとつ楽しみが加わった感じです。
 
もっと早くハッピーホームカメラを使えるようにしておけばよかったと思う反面、良い1枚を撮るためにこだわり過ぎてしまう恐れがあるなぁと感じています。きっと自分のことだから「奇跡の1枚」を撮るのに時間をかけすぎてブログの更新が遅くなる、そんな可能性が大いにあります。 
なので当面は今までどおりスクリーンショット中心の構成になるかと思います。ご了承ください。 
 
 
(続き) #198  
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(前回) #196 通信講座「ハッピーホームカメラ入門」 受講編