2026-02-04

ポケモンフレンズのアップデート内容について( Ver.1.1.4版 )

ポケモンフレンズのアップデート内容についての解説です(20260204 バージョン1.1.4版)
2026年2月4日、「ポケモンフレンズ」アップデート配信
ニンテンドースイッチ版・スマートフォン版共に、Ver.1.1.4版になりました。
運良くアップデート直後に確認することができたので、解説記事(速報版)を作成してしまいました(確認できなかった箇所については随時追記します)。よろしければ参考にどうぞ。
*ニンテンドースイッチ版でプレイしております
*追加コンテンツ(まとめてパック)も最初から購入済みです
 
 ↓ 
 
  
 
まずは公式サイトでのアップデート情報を確認(一部抜粋します) 
■ 2026/2/4 
・Nintendo Switch版 Ver.1.1.4 配信 
・スマートデバイス版 Ver.1.1.4 配信 
ぬいマシンで未入手のぬいぐるみが排出される確率を高くしました。
問題に正解すると、ボーナスタイムが加算されるようになりました。
「ほぐす」中に問題が難しく感じた時に、レベルを1段階下げて問題を最初からやり直しができる機能を追加しました。
一部不具合の修正をしました。
とのことです。 
ひとつずつ確認していきます。  
 
 
まずは「ぬいマシンで未入手のぬいぐるみが排出される確率を高くしました」について。 
 
驚きました。前回までの自分のプレイ状況に合わせて確率が変わっていました。
ぬいぐるみの入手状況によって、提供割合は変動します。現在表示されている提供割合は、お客様の入手状況を反映した最新の提供割合です。」 という注意事項が追加されていました。
 
 
「みどりのイトダマ」を例に説明。
自分のプレイ状況だと、みどりのイトダマから作れるぬいぐるみ全22種類(通常枠20+レア枠2)のうち、16種類は入手済み。
 
未入手は残り6種類。 
通常枠のナゾノクサ、ナエトル、キモリ、クルマユ。 
ア枠のオーガポン(みどりのめん)、シェイミ(ランドフォルム)。*敬称略 
アップデート前の「提供割合」は、 
通常枠が各4.90% 、 レア枠が各1.00% だった。
 
 
それが「入手状況を反映した最新の提供割合」となった結果、
自分のプレイ状況で未入手のナゾノクサ、ナエトル、キモリ、クルマユは4.90%→8.00%になり、入手済みのぬいぐるみは4.90%→4.00%になっている(通常枠)。 
 
 
ア枠のオーガポン(みどりのめん)、シェイミ(ランドフォルム)についても、1.00%→2.00%になっている。 
 
どうやら未入手のぬいぐるみは入手済みのぬいぐるみのおおよそ2倍の確率になっている模様。
 
 
ただし例外もある様子。
これはビリビリなイトダマの提供割合。記事執筆時の自分のプレイ状況だと、レア枠のゼラオラは入手済み、同じレア枠のライコウは未入手のぬいぐるみ。
けれどここではどちらも2.00%になっている。 
なのでレア枠に関しては「一律2.00%」かもしれない。 
 
もちろんプレイヤーごとにぬいぐるみの入手状況は異なるので例外もあるかもしれないです。自分のプレイ環境下ではこんな感じですよ!ということで。 
 
 
次に「問題に正解すると、ボーナスタイムが加算されるようになりました」について。
 
これは「ウールーのかえりみち」(レベル8)の1問目が終わったところ。左上の残り時間の横に「+15」と表示されている。
 
 
2問目の正解時も同様に。
制限時間が60秒なのに、考える時間が15秒×正答数分追加された。 
このボーナスタイムは、おそらく問題の種類や問題のレベルによって秒数が異なると思われる。今後も観察していこう。 
 
 
ちなみに3問目はクリアしてもボーナスタイムは貰えない。この後「フィニッシュ」の文字が出るだけ。それでも、考える時間や操作する時間が取れるのはすごく大きい。 
 
 
それから「「ほぐす」中に問題が難しく感じた時に、レベルを1段階下げて問題を最初からやり直しができる機能を追加しました」について。 
 
「ほぐす」を押した際に非常に分かりやすい説明文が表示された。
 
 
個人的に苦手としている「ニャスパーとふしぎなかがみ」がタイミング良くやってきたので、さっそく確認してみる。 
これまでレベル5に3回挑戦。初回はタイムアップ、その後はクリアはするもののレベル6に上がれずに苦戦していた。
 
*ちなみにパズル開始直前のこの画面でも問題レベルが表示されるようになった。これから挑もうとしているレベルが分かるのはすごく良い。 
 
 
問題開始。
ここで「?」をタップ。自分はProコントローラーを使用しているので「+」ボタンを押してみる。
 
 
ここで「かんたんにしてやりなおす」を選択。 
すると「今のレベルから1つ下げて、さいしょからやりなおしますか?」と表示されるので、「はい」を選択してみる。 
 
 
パズル開始直前の画面に戻る。ちゃんと「レベル4」になっている。 
 
前回のアップデート( バージョン1.1.0 )時に追加された問題は、練習無し・いきなりレベル5からのスタートだったので、ちょっと難しく感じるものもあった(これとか)。今回レベルを1つ下げての挑戦で残り時間(タイムスコア)が22秒あったのにもかかわらず昇格しなかったところを見ると、この問題に対する現在の自分の実力はレベル3~4程度なのかもしれない。
 
 
クリアはしたものの昇格しなかったのでここのベストスコア欄はレベル4のまま。自己申告で問題レベルを下げることができても、上げる時はきちんと実力を示さないといけない。 
 
「問題レベルを下げる=クリア時の得点が低い=ベストスコアが出にくくなる」から、本当はあまり使わない方が良いシステムなのかもしれないけれど、上手く活用してゆっくりと楽しく脳トレしていきたいです。 
 
 
ちなみに、正答時のボーナスタイムは+6秒。
やはり問題の種類や問題のレベルによってボーナスタイムの秒数が異なるっぽい。 
少なくとも「ウールーのかえりみち」(レベル8)と「ニャスパーとふしぎなかがみ」(レベル4)は違うということで。  
 
 
月次報告をまとめている最中にアップデートの一報を知り、大急ぎでまとめてしまいました。説明が分かりにくい箇所があったらごめんなさい(適宜追記修正します)
これまで、なかなか新規のぬいぐるみが作れずがっかりしたり、自分の実力以上の問題を解いているような気がして逆に脳が疲れているように感じていたので、これで少しでも状況が変わるといいなぁと思っております。
*「イトダマ別・ぬいぐるみリスト」の修正も近いうちにやります。 
 
 
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