本調子には程遠い状態ですがリハビリを兼ねて仮復帰しています。しばらくは本編前のこの部分が「腰痛経過観察記」になるかと思います。興味のない方は家づくり開始時まで飛ばしてください。
本当はポケモン30周年の話とか、ポケパークの話とか、ぽこあポケモンの話とかをしたいんですけどね。あと、「どうぶつの森30周年」(2031年かな?)の時も今回のポケモン30周年と同じような感じで盛り上がって欲しい!という想いなど書きたいところなんですけどね。
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今回の「おそらく脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)と思われるもの」になる前の週は別の体調不良で数日動けなかった。ご存じのとおり(?)自分はしょっちゅう体調不良になりやすいので、この時も「いつものことだろうし少し休めば楽になる」と思って休養していた。
その体調不良があらかた治って、休んだ分を取り返すべく活動していた時に謎の腰痛が発生。この時は木曜、週末は家族がいるからとりあえず木曜と金曜の2日間をやり過ごせばどうにかなると思っていたのだけど、ここで無理して動いたのが駄目だった。今思うと、このタイミングでしっかり休んでおけばここまでひどくならなかったかもしれない。これが2月第1週の出来事。
2月第2週。「腰痛」「マッサージ」「ツボ」「ストレッチ」「即効」みたいなキーワードで検索して出てきた対処法を片っ端から試すも痛みは止まらず。揉んだり押したり伸ばしたりして痛いのはそれが効いているからだと思って頑張って耐えていたのに。これも、今思うと発症直後の強い痛みの時期なので安静にするのが正解だったのだと思う。早く治したいという焦りから無理をしてしまった。あまりに痛みがひどいので家の中での自分の役割をほぼすべて家族に託すことになった。申し訳ない気持ちでいっぱい。自己嫌悪。
ただ、痛い方を上にして横向きになると楽になるので少しは眠れるようになった。それだけは唯一前週より良くなっているところ。
(続きは次回)
と、前置きが長くなってしまいました。
こちらの世界のナンバくん(プレイヤー名)の家づくりは今回で126件目。ナッキーさんのテーマは「インターネットカフェな部屋」です。
腰痛と闘いながらの家づくりおよび記事作成になっておりますので、いつも以上にクオリティの低い内容になっております。本当にすみません。
【本日のお客様】
・名前 ナッキー さん
・性別 女
・種族 アヒル
・性格 げんきタイプ
・誕生日 2月23日
・口ぐせ メソメソ
・性別 女
・種族 アヒル
・性格 げんきタイプ
・誕生日 2月23日
・口ぐせ メソメソ
・好きな色 イエロー
・家づくりの希望イメージ インターネットカフェな部屋先にお断りしておくと、ナッキーさんは悪くないです。むしろ被害者です。
ゲームシステムに対してあれこれ書いてますが、ナッキーさんが好きな方は家づくり開始時まで飛ばした方がいいかもしれないです。
ナッキーさんをニュータウンで見かけるようになったのは、チョモランさんの家づくりをした#142のあたり。当初は登場頻度も低く、病院や飲食店でたまに会うくらい。出現条件が「学校完成後」の動物さんを優先していたこともあり、ナッキーさんをはじめとした出現条件が「飲食店完成後」の動物さんは後回しにしていた。
ナッキーさんが毎日必ずやって来るようになってしまった。
学校や病院や飲食店ではなく、たぬきハウジングの前に。
現在の進行度は、学校・病院・飲食店が完成している状態で(お店は未着手)、プレイヤーが家づくりできる選択肢(たぬきハウジングの前に立っている「心の声」が聞ける動物さん)は4名。
動物さんにはそれぞれ「出現条件」があって、今は「学校完成後」「病院完成後」「飲食店完成後」「通信講座「簡単リメイク」受講後」の動物さんの中からランダムで選ばれる状態。
そして「出現条件をクリアしている動物さんから選ばれた10数名の中から、さらに数名がピックアップされている」傾向がある(#138参照)。
これまでプレイしてきた中で、そんなプログラム側からの「推薦枠」に入ってきた動物さんが何名かいたものの、ここまでのレベルではなかった。学校とか病院にいる時もありつつ他の動物さんより多めの出現率って感じだった。
なんか最近毎日ナッキーさんがいるなぁと意識し始めてから、しっかりと様子を見ることにする。
出現条件が「学校完成後」の動物さんの家づくりを優先しながら、たまに「飲食店完成後」の動物さんや建て替え等も挟みつつ、家づくりをせずセーブ→終了し翌日にする(店の前にいるメンバーを強制変更)ことも試しながら、毎朝誰がたぬきハウジングの前にいるか観察していた。
それでも、ナッキーさんだけは変わることがなかった。
ゲームを起動するたびに、必ず店の前にいた。
年が明けても状況は変わらない。1か月以上プレイしない期間があっても出現パターンは変わらない。
「出現条件をクリアしている動物さんから選ばれた10数名」の中には「学校完成後」や「飲食店完成後」がいるのに、ナッキーさんだけが連日店の前にいる。
たぬきハウジングの前に立っている「心の声」が聞ける動物さんは4名しかいないのに、ナッキーさんがその1枠を独占している。選択肢が少ない状況がずっと続いている。
こういうゲームシステムがいけないと分かっているのに、それでも恐怖心を抱いてしまった。家づくりしてもらうまで絶対に居続けてやる。そんな執念があるように見えてしまった。
ここまで極端だと、強制とか圧力とか呪いとか、そういうネガティブなイメージがついてしまう。いくら自分に「こじつけ力」とか「キャラ設定力」があっても、さすがにこのレベルは援護できない。ただ、ひたすらに怖い。
プログラム的なことは全く分からないけれど、普段の収録で自分は何かやってしまったのだろうか。自分の知らないところで「特定のキャラを絶対に出現させる状況再現」をし続けているのだろうか。そしてなぜナッキーさんなのだろうか。種族?性格?
この「プログラム側からのゴリ押し」は完全に逆効果だ。「そんな役をなぜか押し付けられた動物さんが不憫だ」と同情できるプレイヤーさんがどれくらいいるのか。大多数が「なんかずっといる」「そのせいでお目当ての動物さんが出てこれない」「強制的に家を作らされる」といった否定的な見方をするのではないか。
ナッキーさんは悪くないのに。たまたま選ばれてしまっただけなのに。
これまで「なんかちょっと登場頻度が高いかも?」と感じていた動物さん達も、もう少し後回しにしていたら、もしかしたら今回のナッキーさんのようになっていたのかもしれない。
自分としては、
・できるだけ出現条件の順に家づくりしたい
・家づくりのテーマと季節を合わせたい
・動物さんの性格や性別ができるだけ連続しないようにしたい
といった感じで依頼主を決めているけれど、そんな自分のこだわりがゲームシステムとかみ合わない。相性が悪い。
繰り返しになるけれど、ナッキーさんは悪くない。むしろ被害者だ。
けれど(プレイヤー側が)怖いという感情を抱いたのも事実だ。謎の圧力に屈したという想いも強い。
ただでさえ本調子ではないというのに、こんな気持ちで家づくりをしてもあまり良いものは作れないかもしれない。だからこそ「いつもどおり」を心がけて挑むしかない。
「インターネットカフェみたいなおしゃれな部屋に住みた~い!」って心の声をずっと聴いていたけれど、「インターネットカフェ」と「おしゃれな部屋」がどうしても結びつかず悩んでしまった。個人的には本棚でいっぱいの空間に小さい個室がたくさんあって好きな漫画を読みふけるイメージ。このあたりもゲーム側とのズレを感じる。
似たようなアイテムの「オフィスパソコンラック」は黒系、今回の「パソコンとラック」は白系。使い分けができそうで嬉しい。
「けけパレード」のジャケットです。
依頼主の動物さんが載っているミュージックのジャケットを新居に飾るルールでプレイしているので誰がいるのかを確認したいのだけど、動物さんの特定がすごく難しい。
ヒュージさん、ジャンさん、チョキさんは確定。とたけけさん、かっぺいさん、コトブキさんもいる。
多分リチャードさん、ウェンディさん、マールさん、タンタンさん、ドミグラさんもいる。
ちょっと自信がないけど、ジャンさんの上にガビさん、コトブキさんの斜め上にララミーがいると思う。
で、上の方(ドミグラさんの隣あたり)にまだ誰かいると思うけど、後はもう分からない。
ちなみにナッキーさん以外では、アルベルトさん、ロビンさん、つぶきちさん、まめきちさんの依頼でも「けけパレード」を入手可能。でもジャケットには載ってないし、とび森での部屋のBGMでもない模様。謎だなぁ。
完成したのは「インターネットカフェみたいな おしゃれな部屋」ではなく、「おしゃれ?な インターネットカフェ」。「いつもどおり」を心がけて家づくりすると、たいていの「〇〇〇みたいな」は「〇〇〇」そのものになる。ニュータウン発展のために本気でインターネットカフェを営んでもらいます。
本当は個室ブースにしたかったけれどスペースの関係で断念。一応パーテーションや背の高い家具で空間を分けることも試してみたものの圧迫感がひどく、この形に落ち着いた。
とはいえ設置必須アイテムだしリメイクもできないから仕方ない部分ではある。
いつものようにベッドや収納等を並べ、寝具やテーブルクロスはリメイクし、ナッキーさんが好きなイエローを取り入れる。
けれどまぁ喜んでもらえているみたいだし、よかった。
最後にもう少しだけ言わせて欲しい。
これまでも、程度の差は若干あれど「プログラム側からのゴリ押し枠」に該当する動物さんは何名かいたわけですが、共通しているのが「家づくりをした直後から急に姿を見なくなる」という点。
家づくりした後も、ニュータウンの広場を散歩することや、学校や病院や飲食店で見かける可能性はあるはずなのに、ゴリ押し枠の役目を終えたからなのか、とにかくしばらく会わなくなる(通常枠?の動物さんは「新居が完成した後、その日の夜に病院で見かける」ことがなぜか多いというのに)。
これまでは「作ってもらった家が気に入ったから外出しなくなった」という風に思うようにしていたけれど、さすがに今回はちょっと違う。「ゴリ押した者勝ち」のイメージを覆すには、通常枠?の動物さんと同じように過ごしてないといけない。病院じゃなくてもいいから、ニュータウンのどこかで見かけたかったかな。
(ちなみに、少し先まで収録済みですが、家づくり終了後は会っていないです。) 最後に、今回新規に追加されたアイテムを紹介を。参考までにどうぞ。
「ざいす」があるってことは、和空間のインターネットカフェがあってもいいのかも。カフェ系のお題を持つ動物さんが何名かいたはずだから、誰かに担当してもらおうかな?