「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」プレイ日記#112になります。10月半ばにしてやっと今年の暑さが落ち着いたのかな?という感じですが(それでも例年より暑い気がする)、だからと言ってすぐに猛暑の蓄積ダメージがなくなるわけではないようで、相変わらず身体のどこかがおかしい日々が続いております。プレイしたいゲームがたくさんあるので思う存分楽しめるように心身を整えていきたいものです。
さて、ナンバくん(プレイヤー名)の家づくりも今回で65件目。テーマが「病院のロビーみたいな部屋」という、ちょっと個性的なお題に挑んでいきます。
ドクさんは#90のノルマンさん依頼時あたりから見かけるようになったけれど、ここまでの出現回数はかなり少なめ。「一度店の前に出現した動物さんは依頼を受けるまで出現し続ける」グループ(?)に入っていたものの、その中でも更に高頻度で出現するパターンと低頻度になるパターンがあるらしく、ドクさんはその後者にあたる。自分の経験則なので公式見解ではないですが、やたらとよく見かける動物さんとそうではない動物さんがいるのはプレイしていて感じるところ。
ドクさんの家づくりのテーマが「病院のロビーみたいな部屋」だからなのか、出現条件は「病院完成後」。同じ条件を持つ動物さんは他にはモモチさんとパトラさんのみ。モモチさんの家づくりはamiiboカードを使用し病院完成前に建てたので(#58参照)、自然な形で出現したのはドクさんが初めてだったりする。
そんなドクさんですが、やはりテーマがちょっと強引な感じ。
「プロテインとか ほしいから、
病院っぽい 部屋にしたいなー!」(原文ママ)
という心の声を聞いたけれど、一行目と二行目がどうしても結びつかない。
プロテイン=病院なの?
タイトルが「病院のロビーみたいな部屋」で心の声が「病院っぽい部屋にしたい」と、なんだか曖昧な表現をしているけれど、こんなにも本格的なアイテムを使うのであればちゃんとしたものを作らなければ。
「うけつけまど」が大きくドクさんの背丈が小さいので、受付する側に立つとほとんど見えなくなってしまう。これを必須家具にするのならもう少し背の高いハキハキタイプの動物さんの依頼にすればいいのになぁと個人的に思う。ドクさんは悪くないのに、お題とのミスマッチ感が辛い。
近くの棚には、のど飴とか経口補水液とか低カロリーのレトルト食品といった、薬局のレジ回りによくありそうな商品が並んでいる。もちろんプロテインも。
受付の奥にある小さな部屋には処方するための薬が保管されている。「やくだな」を白系にリメイクできるなら薬局側に置きたかった。色が合わないと感じたのでこちらの部屋に置いたけれど、そのせいでドクさんが休めるスペースが本当に狭くなってしまった。それでもプロテインコーナーは確保。
外観はこんな感じ。駐車場と駐輪場なので出来るだけ余計なものは置かないようにする。ちなみに今回は、病院があるニュータウンのすぐそばの土地を選択(いわゆる「門前薬局」)。この画像では全く分からない部分かもしれないし実際にプレイしていても意味のない部分なのだけど、こういうこだわりも大切にしながら家づくりしていきたい。
ハキハキタイプの動物さんはどうしてもこういう感じのテーマになりがち(プロテインとか筋肉とかトレーニングといったイメージ)だなぁと最初は思っていたのに、ニュータウンに住む動物さん達に欠かせない場所が完成し、最終的には大満足のナンバくんの中の人です。
最後に、今回追加分のアイテム名をまとめておきます。参考までにどうぞ。
(かなり少ないです)
↓
(参考)ドクさん依頼時に追加されるアイテム類。
*依頼を引き受けるタイミングがプレイヤーごとに違うかと思うので、新規入手アイテムは参考程度に見てもらえればと思います。
(なぜか同じアイテムが何度も新規アイテムに表示されることもあるようです。原因不明なので対処のしようがない。)
・ウォーターサーバー
・ドクのしゃしん
・ミュージック(ラグタイム)直置き、壁掛け
・洋服(No.67のふく) 直置き、壁掛け
・マーガレットのかさ
転記ミス等があったらごめんなさい。
先述のとおり出現条件が「病院完成後」の動物さんは今回のドクさんを含め3名。依頼テーマ的にドクさんの出現タイミングはここしかないよなぁと思っていますが、モモチさんは「忍者屋敷」、パトラさんは「極上のエステサロン」と、出現条件がなぜこのタイミングなんだろう?という疑問を感じてしまいます。たまたまドクさんが合致しただけなんだろうなぁ。