2026-09-07

【ポケダン】救助隊DXプレイ日記#45 励ましたくて編

「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記(#45・励ましたくて編)です。
「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、45回目です。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)

今年はずっと体調不良で動けない日が圧倒的に多いせいで、運動量の低下→体重増加という悪循環に陥っています。
なのに、どうしても欲しいシールがあってこれからポケモンパンを買わなければならないのです。自分(もしくは家族)が引き当てるまでは頑張らねば。 
 
* ストーリーは終盤へ。プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。気になる方はクリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
 
 ↓  
  
 
【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん
・コダックさんの演説によりみんなの士気が高まる
・数の暴力のお返し
 
【この記事のお品書き】
・元気を取り戻したポケモンひろばの面々
・「マグマの地底」攻略に向けての準備 
・ この冒険が終わったら
 
 
救助隊の底力を見せる時がやってきた。
 
落ち込むみんなに勇気を与え、誇りを取り戻し、やる気に満ち溢れた姿にしたのは、コダックさんの言葉からだった。 
コダックさん(パートナー役のポケモン)の交渉力や演説力は本当に素晴らしい。これまで幾度となく窮地を切り抜けてきたけれど、今回もそれをやってのけた。
救助隊DXの世界ではポケモン達に「とくせい」がつけられているけれど、コダックさんには「えんぜつ:相手にこちらの想いを伝え協力してもらう」という特性があっても良いくらい。

 
地底のダンジョンに挑むのは翌日。コダックさんはすでにワクワクしている様子。
この日は準備デー。カラカラさんの単独行動で進め、準備ができたら救助基地前にいるコダックさんに声をかける流れ。 
 
 
準備がてら、ポケモンひろばの面々に声をかける。
みんなコダックさんの話に感動している様子。
 
 
こうしてセリフを回収するのは#35以来になるかな。あの時はみんなの話を聞けば聞くほど残念な思いをしたけれど、今回は違う。
自分に余裕があるせいか「相変わらずゴクリンさんは「ボク」とまわりに乗っかっている感があるなぁ」と笑ってセリフを眺めることができる。 
 
 
ある意味「相変わらず」なのは、ガルーラさんも同じ。
 
 
カラカラさん達のことを「タダモノじゃない」と見抜いていた。ガルーラさんには先見の明がある。
例の事件の時もそうだったけれど、表立って行動するとか発言するとかはしないものの、ちゃんと見守っていてくれる。広場の良心。 
これからすごいことをやってのけますよ(ネタバレ)。今回もしっかり見ていてくださいね。

 
「ワシも うろたえて どうするのだ」と、ナマズンさんが落ち着きを取り戻す。これもコダックさんの言葉がきっかけ。
とはいえこれは、見た目や年齢やキャリア等では判断しないという柔軟さがナマズンさん自身にあるからなのだろう。これってかなりすごいことだと思うんですよ。

 
経験者に話を聞くポケモンひろばの面々。
のんびりと会話を楽しむ場合ではないけれど、こういう交流が見られるのは良い。 
 
 
多分だけど、ここで初めて「マグマの地底」というダンジョン名が出てきたはず。
やはり「ほのおタイプ」のポケモンが多いらしい。 
 
 
ほのおタイプのポケモンが多いと聞き「ワタシすぐ燃やされちゃいそうですよね」と一度は弱気になるマダツボミさんもこの様子。やる気がみなぎっている。 
 
 
ダーテングさんも元気を取り戻していた。
「燃やされるぞ!」とゴローニャさんが止めているのにこの調子である。
 
揺れを鎮めようと地底に向かったフーディンさん達(チームFLBの面々)を助けるため、最初に動いてくれたのがダーテングさんだった。最終的にみんなをやる気にさせたのはコダックさんの演説だけれども、ダーテングさんの行動がなければ演説する機会はなかったし、コダックさんの言葉に真っ先に反応してくれたから他のみんなも立ち直ることができた。 
影のMVPはダーテングさんなのでは?と思っている。 
 
 
さっきまでいたポケモン達はすでに出発したらしい。
こちらは焦らずしっかり準備を整える。 
プクリンさんにお願いしていくつかキャンプ場を作り、マクノシタさんの訓練所で少しレベル上げを行う。
カラカラさんとコダックさんはレベル36に。
そしてアブソルさんをレベル35に。わざマシンで「れいとうビーム」を覚えてもらった。部屋全体もしくは4マス先に攻撃できる何らかの技が欲しかった。いつ入手したかなんて覚えてないけれど、温存していた「れいとうビーム」を使う時が来たようだ。 
 
 
準備段階で悩んだのが「誰に同行してもらうか」。 
チーム「おたすけたい」の仲間がたくさんいる中で、あれこれ考えた結果アブソルさんを選出する。「自然変動を食い止める」という共通の目的があって仲間になったのだから最後までしっかり見届けてもらいたい、というのが選出理由。あれだけ「ほのおタイプの敵が多い」と言われているのだからタイプ相性を考えて仲間を選ぶべきかと思うけど、ここまできたら本編終了までこのパーティで行きますよ。
(心情的には最初の仲間であるコイルさんでもよかったのだけど「でんき・はがね」タイプなので被ダメージが辛そう。なので今回は待機。)
状態異常(主にやけど)の回復だけがちょっと心配。万が一の時はアイテムで対処するしかない。 
 
 
こんな感じで準備完了。
救助基地の前で待っていたコダックさんに声をかける。
「今晩はぐっすり眠って 明日元気に出発しようぜ」と言って解散。
 
眠るということは、夢を見るということ。
夢を見るということは、大事な話が待っているということ。
 
 
いつものように、夢の中でサーナイトさんとの会話が始まる。
 
 
「なんだかすごそうなところだけど 平気かなぁ」と言うカラカラさんに対し、「だいじょうぶです」と笑顔を返す。

 
地底がどんな感じなのかはカメックスさん達からの話でしか分からないし、グラードンさんがどれだけのものかも正直よく分からない。何か知っていることはないか?と尋ねるカラカラさん。 

 
精霊の使いになったサーナイトさんでも、さすがに詳しいことは分からないらしい。
「大丈夫です」と言ったのは、これから難敵に挑むカラカラさんを励ましたかっただけで、何か根拠があったわけではない。 
「ごめんなさい」と言うサーナイトさんに、「励ましてくれただけでうれしい」と答えるカラカラさん。
優しい会話のキャッチボールが続く。
 
 
そんな中「ひとつだけ分かることがある」と切り出される。
 
 「あなたの役目が 少しずつ 終わりに近づいています」。
 
以前#36あたりで登場した、役目とか役割の話。
元は人間だったカラカラさんは「ある役割」を負ってポケモンとなり、ここにやってきた。
その役割も、とうとう終わりに近づいている。
 
 
逃亡の旅が終わってからも、カラカラさんは目の前の問題にひとつひとつ向き合って解決してきた。今回もきっとそのつもりだったと思う。
なのに突然自分のことが割り込んできた。

自分のことは後回しだったから、自身が抱えている問題は進展しないままだった。 
なぜ自分はポケモンになったのか、自分の役割は何なのか。 
サーナイトさんは「今度の冒険が終われば お話しできると思います」とだけ告げ、消えていく。

 
【ポケダン】救助隊DXプレイ日記
(続き) #46 編 
今ココ→ #45 励ましたくて編 
(前回) #44 誇り編