2026-09-22

【ポケダン】救助隊DXプレイ日記#48 一流の救助隊編 

「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記(#48・一流の救助隊編)です。
「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、48回目です。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)
少し前に「どうしても欲しいシールがあってこれからポケモンパンを買わなければならない」なんて書いていましたが、無事に入手することができました。こういうのってなぜか欲しいものだけがなかなか当たらない状況に陥りやすいのですが、今回はそこそこのタイミングで来てくれました。
我が救助隊のリーダーがシールになっているのであれば頑張っちゃうよね。
 
* ストーリーは終盤へ。プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。気になる方はクリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
 
 ↓  
  
 
【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん
・「マグマの地底」でのボス戦と、チームFLBの救助
・グラードンさんの登場シーンがカッコよかった(ここ↑) 
 
【この記事のお品書き】
・帰還、そしてサプライズ
・引きの画角、再び
・夢が叶った日 
・せめて今回くらいは楽しいひと時を過ごしたい 
 
 
最近頻繁に起こる地殻変動によってグラードンさんが目を覚ます。眠りを妨げられたと怒っていたようだったので、強引におとなしくしてもらった。
けれどそれは一時しのぎでしかなく、再び目を覚ます前に地殻変動が起こる原因そのものを取り除かなければならない(と思われる)。 
 
とはいえ、当初の目的であったフーディンさん達の救助は成功。前々回記事で紹介した新メンバーも全員生存。みんなでポケモン広場に帰還する。
 
 
ちなみにこのリザルト画面(↑)、多分初回限定じゃないかな?
先日、完全クリアした1周目データで確認したところ「マグマの地底 最下層の 依頼を見事に成功させた!」となっていたので(この時は救助依頼を2件ほど達成)
初回はフーディンさん達を助けるのが目的だから「 最下層での 救助を 」ってなっているのかも。 
  
 
そんな感じで無事に帰還。
広場の様子がちょっと変な感じ。いい意味で。
自分たちの後ろにフーディンさん達がいるので救助成功したことは分かるだろうけれど、それでもなんかおかしい。
 
 
こちらはまだ何も話していない。
もしかしたら話し合いで解決したかもしれないのに、なぜか一戦交えたことを知っている。
 
 
各地から集まった救助隊チームの面々が次々に褒め称えてくる。
 
 
まだ「ただいま」も言ってないのにこの感じ。
さすがにコダックさんがストップをかけ、地底での出来事をなんでみんな知っているのかを尋ねる。 
 
 
どうやら帰還する前にポケモンニュースの号外が出ていたらしい。
だからみんな知っていて、嬉しさを爆発させていたのか。 
 
号外と言えば以前も色々とありましたね。 
ペリッパーさん、今回はどこにいたんだろう? 
 
 
スクリーンショットを見直しても、地底での会話シーンにペリッパーさんは写っていない。
なので、カラカラさん達が戦ってグラードンさんに勝利したことやフーディンさん達を救出したことをどこか遠くで見ていたことになる。 
 
一番遠くから見ているように見えたのがこの場面かな。
この「引きの画角の正体」がペリッパーさんの目だとしたら、地底の最下層まで侵入したってことになる。「みず・ひこうタイプ」だから炎攻撃も地面攻撃も大丈夫ってことなのだろうか(注意するのはいわタイプ位?)。だとしても、命がけの取材だよなぁ。 
きっと「しゅんそくのタネ」とか食べながら急いで戻って号外を出したに違いない。
 
今回は号外の文面は読めないし、ペリッパーさんからの特別な手紙もない。
ちょっとさみしい。 
 
 
「すげーぜ!」に言葉の重みを感じる。
マグマの地底にいる敵が強いのを真っ先に体験しているカメックスさんの言葉には説得力がある。そりゃあコラボ救助?のお誘いもしたくなるよね。
 
 
ダーテングさんなんて、もう親戚のおじちゃんみたいになっている。
フーディンさん達を助けただけでなく、皆に笑顔を取り戻す。 
 
 
そしてここからは、主にコダックさんへのご褒美タイム。 
 
 
かわいらしい見た目のせいで弱そうだと判断され、なかなかチャンスが巡ってこなくても、自分たちが出来ることを一つずつ積み重ねていった。
コダックさんとカラカラさんの2名から始まった救助隊チーム「おたすけたい」は、目の前にある問題を一つ一つ解決していく中で賛同する仲間が増えていき、ルーキーランクからスタートした救助隊ランクも気がつくとゴールドランクになっていた。 

フーディンさん達にも自信や誇りがあるはずで、皆が憧れるゴールドランクの救助隊であることを常に意識して活動しているに違いない。
そんな彼らが成しえなかった「グラードンさんを鎮める」という大仕事を、目の前にいる者達がやってのけた。 
これまでに起こった出来事も加味すると、自分達と同等かそれ以上であると認めるのも自然な流れだろう。 
 
 
「胸を張れ」。 
自分自身を誇り、自信を持って立ち振る舞うこと。
 
このフーディンさんの一言は、コダックさんとカラカラさんにかけた言葉ではあるけれど、実は周囲にいる面々にも言っているような気がしてならない。 
これだけのことをやってのけた者たちに敬意を持つように、と。
 
 
コダックさんが感涙するのも無理はない。
 
 
(↑懐かしの1枚)
カラカラさんが初めてフーディンさんに会った日(#6参照)、広場でチームFLBを見かけたコダックさんが「仲間を集めて一流の救助隊にしような!」と夢を語った。
 
あの頃のコダックさんは希望でいっぱいだった。 
あれから本当にいろんなことがあったけど、コダックさんは折れなかった。諦めなかった。

 
強くなったなぁとダーテングさんが褒め、
組まないか?とカメックスさんにスカウトされるほどの存在になり、
一流の救助隊だとフーディンさんに認められる。
「がんばってきたかいがあったよ」は、あの頃のコダックさんに向けての言葉にも聞こえる。

「みんなを助けたい」という信念を持って救助活動した結果がこれであって、「一流の救助隊」とみんなに認められたらおしまいってわけじゃない。コダックさんが名誉や報酬のためだけにやってるわけじゃないのはここにいるみんなが分かっている。
でも、今だけは夢が叶ったことを喜んでもいいよね。 
 
 
この後もう少しだけイベントが続くけれど、記事はここで一旦区切ります。
これはそのイベントが終わった後のメニュー画面。グラードンさん関連のイベントが終わったので、トップメニューのアイコンにグラードンさんが追加されました。
ここまででプレイ時間が31時間を超えているのは、やはりスクリーンショットを撮りつつあれこれ考察しながらプレイしていたからかもしれないです。
 
和やかなムードなのは本編中これが最後かも。 
ここからはドラマティックな展開が続きます。 
 
 
【ポケダン】救助隊DXプレイ日記
(続き) #49 多分9月27日に投稿できるはず 
今ココ→ #48 一流の救助隊編 
(前回) #47 救出編