2026-09-12

【ポケダン】救助隊DXプレイ日記#46 「マグマの地底」攻略編

「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記(#46・マグマの地底攻略編)です。
「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、46回目です。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)
つい先日のニンテンドーダイレクト(2026.9.9版)で「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター」がリリースされる(された)ことを知り、それ以降色々な方の配信を見まくっています。かなり気になっているものの、ポケダンに慣れてしまっているから仕様の違いに戸惑ってしまうかなぁ?とか、呪いアイテムを装備してしまった時に流れる「あの音」をしょっちゅう聞くのは心臓に悪いよなぁとか、なんか色々と考えてしまって即購入できず。でもトルネコさんは不思議のダンジョンシリーズの元祖だし、結局はプレイしたい気持ちの方が勝つんだろうなぁ。
(でもその前に風邪を治さなければ。 今はものすごく喉が痛くて咳が辛い。) 
 
* ストーリーは終盤へ。プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。気になる方はクリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
 
 ↓  
 
 
【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん
・いろいろ準備回
・役割が明かされるまであと少し 
 
【この記事のお品書き】
・ダンジョン「マグマの地底」
・仲間になったポケモン達の紹介 
・ボス戦は次回 
 
 
マグマの地底に出発する日の朝。
いつものようにコダックさんが迎えに来る。 
 
自然変動に苦しんでいるポケモンを助けたくて救助隊を始めたのだから、これまで救助活動できない状況は辛かったに違いない。
今度こそ、堂々とダンジョンに行ける。フーディンさん達を助ける。 
そんなコダックさんの熱意が伝わってくる。 
 
 
グラードンさんと対峙することやフーディンさん達を助けることはもちろん大事なのだけど、カラカラさんには「その後」が待っている。

自分は何者なのか、なぜここにいるのか、役割とは何なのか。 
 
「夢でサーナイトさんに会ってこんなこと言われたんだよ」なんて話す描写はないし、張り切っているコダックさんの姿を見たら、きっと自分のことは話せないだろう。 
だから自分の問題のことからは一旦離れて、目の前のことに集中するしかない。  
 
 
初回は主人公とパートナーが固定。なのでメンバー表に鍵のマークがつけられている。3枠目はフリーで、前回記事で書いたとおりアブソルさんを連れて行くことにする。 
3名とも遠距離攻撃が出来るようになり(ホネブーメラン、みずのはどう、れいとうビーム)、おそろいの「かいふくリボン」をつけている。
 
カラカラさんには「すごわざ:ごりおし」がついている(#42参照)。 
このあたりの収録をしたので相当昔のことなので記憶があいまいだけど、コダックさんとアブソルさんのすごわざが「しぼりだす」で重複していたような気がする。にじいろグミを全部使っても駄目だったような。ここでは「くうにこまらず」あたりが欲しかったけれど仕方がない。 
 
 
今回のダンジョン 「マグマの地底」
 
階層 地下25階+ボスフロア *初回は中継地点あり
フロアが見渡せる(敵やアイテムの位置が分かる)
道具が持ち込める
「騒ぎの森」クリア後イベントを進めると出現(救助基地完成→カメックスさん達が出発→戻ってきた翌日)
ダンジョン内にモンスターハウスとミステリーハウスがある
強敵枠はない模様
 
出てくるポケモン(敬称略)
・ラッタ でんこうせっか(2マス先攻撃)
・アーボック へびにらみ(麻痺)
・サンド ころがる、みだれひっかき、マグニチュード(敵味方全員にダメージ)
・サンドパン ころがる、みだれひっかき、マグニチュード(敵味方全員にダメージ)
・ニドクイン どくばり
・ニドキング どくばり
・ゴローン ころがる、マグニチュード
・ゴローニャ マグニチュード、じならし
・ベトベター どくガス、ヘドロこうげき(毒) 
・イワーク 大きいサイズ
・ドガース どくガス、ヘドロこうげき(毒) 
・サイドン つのドリル(一撃でやられる)、みだれづき
・ブーバー はじけるほのお(4マス先+周囲)、特性ほのおのからだ(飛び道具無効)
・クロバット ちょうおんぱ、あやしいひかり(混乱)
・マグカルゴ 特性マグマのよろいorほのおのからだ(飛び道具無効)、やきつくす(アイテムを燃やす)
・クチート アイアンヘッド(ひるみ)
・ハガネール 大きいサイズ 
 
*個人的に、ここでの一番の強敵がマグカルゴさんじゃないかと思われる。 
「炎の山」(#25参照)にいたマグマッグさんの進化系だけど、進化し過ぎてる感がすごい。
・特性が「マグマのよろい」か「ほのおのからだ」で、どちらも飛び道具(石など)での攻撃を無効にする
・リンゴ(食料)の入手がほぼない状況なのに、「やきつくす」で貴重な食料を焼いてしまう(食べられなくなる、焼きリンゴ的なものにはならない)
・マグマの中を移動できる
・「だいちのちから」で部屋全体攻撃(時々とくぼうが下がる)
・「はじけるほのお」で遠距離攻撃(4マス先+その周囲) 
・「からをやぶる」で移動速度を上げる
・当然ながら「ひのこ」や「ふんえん」といった通常の炎系攻撃(やけど注意)もある 
 
マグカルゴさんは「ほのお・いわ」タイプなので、コダックさんのみずタイプの技やカラカラさんのじめんタイプの技が優位ではあるけれど(しかもこちらは「ごりおし」もある)、エンカウントに相当気を使った記憶がある。  
 
 
こうも厳しい環境だと、おなかをすかせて倒れているポケモンもダンジョン内にいるわけです。リンゴをあげるとそのポケモンが仲間になってくれるので、こちらもしっかり保護していきたい。
 
どう考えてもグラードンさんとは1戦交えないといけないだろうから、こちらの戦力は多い方が良い。  
「助けてくれたことに感動し彼らについて行ったらいきなり伝説のポケモンと闘うことになった」という状況が、救助された側のポケモン達にとって良いことなのかどうかは分からないけれど、こちらとしては出会いを大事にしたい。 
 
 
ということで、ここからは今回の冒険の途中で「おたすけたい」に加入した新メンバーの紹介を。 
地下4階で倒れていた、ヒトデマンさん。リンゴをあげて仲間にする。
すごわざは「すぐまんぷく」。食糧難になりやすいダンジョンで序盤に仲間にできたのは幸運だった。
とくせいも「しぜんかいふく」で申し分なし。 
  
 
また、敵として出てきたポケモンも倒した後に改心して仲間になってくれることもある。
こちらは地下5階で仲間になったゴローンさん。
すごわざはなかったけど、とくせいは「がんじょう」。安心感がある。
 
 
同じようにクロバットさんも地下5階で仲間になる。
こちらもすごわざはなし。すごわざは「せいしんりょく」(ひるまない)
操作しているキャラクターで倒すとこんな感じで立ち上がることがあるけれど、仲間のポケモンが増えるほどこちらの手数が増えるので自分でとどめを刺すことがなくなるような気がする。
 
 
地下11階で倒れていたソルロックさん。リンゴをあげて仲間にする。 
すごわざは「はなれてもがんばる」(近くに仲間がいない時に強くなる)
とくせいは「ふゆう」(マグニチュード等のじめんタイプ技を無効化)。 
 
おなかをすかせて倒れているポケモンは何らかのすごわざが最初からついているはず。倒した敵が立ち上がって仲間になるパターンだと何もついてない場合もある。
 
 
ここで中継地点に到達(地下23階と24階の間)。 
 
現在、ソルロックさん用のキャンプ地が作れていない状況なので、「ぎんこうだま」と「プクリンだま」を取り出しておく。ボス戦突入前に「月夜見山キャンプ」を作ってもらうのを忘れずに。
 
それと、ここまで温存していた数少ないふしぎだま類もここで取り出しておく。アイテムの出し入れができるガルーラ像がありがたい。
中間地点はアイテムの出し入れだけでなくHPや満腹度も回復してくれるから、利用できるのが初回のみというのが非常に残念。 


中間地点を過ぎると「マグマの地底 最下層」に。
 
地下24階で倒れていたジーランスさんにもリンゴをあげる。
すごわざは「なげものアップ」。飛び道具系はブーバーさんやマグカルゴさんには無効だけど、この階にはもういなかったはず。そしてグラードンさんには石やハリが有効だったはず。攻撃手段はひとつでも多い方がいいからこれはかなり助かる。 
とくせいは「すいすい」(天気が「あめ」の時に技が2連続になる)。「あまごい」持ちのポケモンと組むと良さそう。 
 
後になって分かったことだけど、ジーランスさんはクリア後ダンジョンのかなり深いところまで行かないと仲間にすることができないらしい。そういう意味でもここで救助出来て良かったと思う。 

 
カラカラさん達を除くと、冒険の途中で最大5名まで仲間にすることができる。 
先ほどのジーランスさんでちょうど5名。これ以上おなかをすかせて倒れているポケモンに出会ってしまったり、敵を倒した後に仲間になりたそうに立ち上がってしまったら、泣く泣く誰かと別れなければならなかった。 
(普通に救助依頼をこなすだけならば途中で引き返すことも考えるけれど、さすがに今回はねぇ。) 
 
 
ボス戦のメンバーが確定したので、先ほどの「ぎんこうだま」でペルシアンさんを呼び出してお金を調達し、「プクリンだま」でプクリンさんを呼び出し「月夜見山キャンプ」を作ってもらう。これでキャンプ地がなかったソルロックさんを安心して連れて帰ることができる。
 
 
ちなみに、初回の仕様なのか運の良し悪しなのかは分からないけれど、今回はミステリーハウスに遭遇しなかった。貴重なアイテム枠のひとつを使って「しょうたいじょう」を持ってきていたんだけどなぁ。
モンスターハウスもなかった。通路に誘導してホネブーメランしたかった。アイテム補充と経験値稼ぎのチャンスがなかったのは残念。 
 
カラカラさん達よりも早く乗り込んでいった他の救助隊の面々に途中会うこともなかった。協力してフーディンさん達を助けるって描写があっても良かったんだけどなぁ。途中で撤退してしまったのかな。

 
*おまけ というか補足
このあたりを収録してから相当時間が経っているので、どんな感じだったかを思い出すべく初回プレイ時のデータを引っ張り出して「マグマの地底」を1周してきました。
主人公もパートナーもレベル100だし「ごりおし」持ちなので、久々の挑戦でも楽勝だったわけですが、収録当時に分からなかったこと(今更ながら思い出したこと)が2点ほどあったのでメモしておきます。
画像はないです、すみません。
 
・「マグマの地底」内で倒れているポケモンの中に、#11あたりでおなじみのワタッコさんもいた。ワタッコさんの移動タイプ(ダンジョンのどこを移動できるか)は「ふゆう」で、水路やマグマの上を移動することができるが、マグマの上だとやけどをしてしまう。
(移動タイプが「マグマ」のポケモンは、マグマの上を移動でき、やけど状態にはならない。) 
次の階に進んだ時の最初の配置で、運悪くワタッコさんがマグマの上に配置されてしまい、ワタッコさんがやけど状態になってしまった。プレイヤー側の不手際(操作ミスでマグマ側に押してしまうとか)以外でもこういうことが起こってしまう。
やけど状態になってしまったワタッコさんが「あらあら」と言っていたのに苦笑い。ちょっとマイペース過ぎない?(すぐに回復したのでご安心を)

・ダンジョン内は、部屋の中に入るとその部屋全体が明るくなり、通路だと周囲2マス範囲で視界が明るくなる(なので視界が狭くなる)。通常フロアやモンスターハウスがあるフロアはこんな感じ。 
しかし、おなかをすかせて倒れているポケモンがいるフロアは、フロア全体が明るい状態。通路に入っても視界が狭くならない。
これは当記事のヒトデマンさんとゴローンさんの勧誘時のスクリーンショットを見比べると分かりやすいかも。
→ヒトデマンさんはおなかをすかせて倒れていたので通路側も明るい。
→ゴローンさんはおなかをすかせて倒れていたわけではないので通路側が暗い。
 
以前も#31あたりで 
ダンジョン内の通路(部屋と部屋の間)に入っても視界が狭まらない。
この狭まる・狭まらないの違いが記事執筆時ではイマイチ理解できていない。ダンジョンが洞窟のような場所だと視界が狭くなって、山のように視界が開けているような場所だと通路に入っても平気ってことなのだろうか。
なんて書いていた。やはり今も完全には理解できていない。けども、マグマの地底はこんな感じだった。他のダンジョンはどうなんだろう? 
 
 
【ポケダン】救助隊DXプレイ日記
(続き) #47 編 
今ココ→ #46 「マグマの地底」攻略編