「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、47回目です。
* ストーリーは終盤へ。プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。気になる方はクリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)
過去に(というかつい最近も)すごく怖い想いをしてしまったので、個人的には「地震」という言葉はあまり使いたくないのですが、どうしてもストーリーに絡んでしまう内容なので書かざるを得ないのが辛いところ。ただ、救助隊DXのプレイ日記に限っては「地底でグラードンが動いてる」というような表現が使える場面も多く、直接的な表現をする回数が抑えられているような気がします。ありがとう、グラードンさん。
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【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん
・ダンジョン「マグマの地底」
・こんな緊迫した場面で仲間になってくれた新メンバーの紹介
【この記事のお品書き】
・しっかり準備、念には念を入れる
・最下層でのボス戦
・解決しているようで実は未解決
・どういう状況なのかイマイチ分かりにくい件
途中、縁あって仲間になったメンバーがこちら。
この時の技構成欄を撮っていなかったのが悔やまれる(さすがに覚えていない)。さすがに何らかの攻撃技は持っていたはず。
現地で仲間入りした面々はこんな感じで若干レベルが低めなので、HP管理や隊列にはかなり気を配っていた気がする。基本的に先頭がカラカラさんで最後尾にコダックさんかアブソルさんのどちらかがいるよう位置を調整していたから、さほどピンチになることもなかったしプチふっかつのタネも使わなかったはず。
(ヒトデマンさんのHPを増やしていたのは「すぐまんぷく」持ちだったからだと思う。このダンジョンはリンゴが大事、最下層にたどり着くまでにいなくなっては困るからね。)
カラカラさん、コダックさん、アブソルさんは途中でレベルが1つずつ上昇。さらに念のため「オレンのみ」を使いHPの上限を一時的に増やしておく。
準備は整った。
このメンバーで最深部に乗り込もう。
揺れを感じる演出が入る。やはりこの近くでグラードンさんが動いているようだ。
その後ついにコダックさんが救助対象者を発見する。
すぐに駆け寄り声をかける。
濡れ衣を着せられた逃亡者(当時)を追って氷雪の霊峰まで行き、そこから直接マグマの地底まで来たのだから相当な遠征距離だっただろうし、さすがのFLBでも体力的にきつかったのではないかと思ってしまう。きっと回復アイテム類も枯渇してそう。
ここでのリザードンさんとバンギラスさんは、おそらくHPが0の状態。
不思議のダンジョンシリーズの大先輩「トルネコの大冒険」であれば、ももんじゃに運んでもらう直前って感じなのかもしれない(トルネコが力尽きた際、ももんじゃにダンジョン入口まで戻される演出がある)。
揺れが続いている状況で「地底に行ったまま まだ帰ってこない」ということは、フーディンさんはまだ戦っているということ。
フーディンさんがやられたらチームFLB全滅→カメックスさん達のようにポケモン広場まで戻されるはずだからね。
「ふっかつのタネ」や「みなふっかつだま」は使い切ってしまったのか、フーディンさんがそれを使う余裕がないのか。どちらにしても戦線復帰できない状態。
フーディンさんの救助をチーム・おたすけたいに託す。
この先にいるフーディンさんを助けにカラカラさん達が走る。
カラカラさん達を見るや「この敵はかなりやっかいだ」と現状を端的に説明する。
その瞬間、地面が隆起し、前方にいたフーディンさんが一瞬で消えてしまった。
以前「地殻変動によってグラードンが復活する」とキュウコンさんが言っていた(#33参照)。
そのグラードンさんと、ついに対面する時がやってきた。
これまで戦ってきた伝説の三鳥の時のように言葉を交わすことなく、いきなり襲い掛かってきた(「かくご!」とか言われなかった)。
*ポケモン初心者の自分はこの時がグラードンさんと初対面だったはず。
初登場はゲームボーイアドバンスの「ルビー/サファイア」(第3世代)で、「ルビー」のパッケージに描かれている。高さ3.5m、重さ950.0kg。ポケモンの中で一番重たいのでは?なんて思っていたけれど、どうやらグラードンさんよりも体重があるポケモンがいるらしい。
・グラードンさんは、じめんタイプ。とくせいは「ひでり」。フロアの天気を「ひざしがつよい」にする。ほのおタイプの攻撃技の威力が上がり、みずタイプの攻撃技の威力が下がる。
(ちなみに、ゲンシカイキした「ゲンシグラードン」だとじめん・ほのおタイプになる模様。このあたりについてはいつかやってくるであろう再戦時に。)
・タイプ相性を確認。みず・くさ・こおりが弱点。どく・いわ攻撃がいまひとつ、でんき攻撃が効果なし。ただこちらには「ごりおし」があるのであまり気にしない。
(「ごりおし」→とくせいやタイプ相性が悪くて「効果がない」や「いまひとつ」なわざでも、ダメージを与えられるようになり、しかもチーム全員に効く。現在カラカラさんが所持。)
マグマが吹き上がり、陣形が崩れ、味方がランダム配置に。
マグマに当たるとほのおタイプ以外のポケモンは「やけど状態」になってしまう。ただ、マグマが地面に吹き出るまでに若干のタイムラグがある模様。しかも「この位置にマグマが出ますよ」と分かるようになっている。親切設計。
なのでそれまでに避ければいいのだけれど、今回は前もって対策しておく。
けれどここでついに「けんこうだま」を投入。
初めて使ったのでこんな感じで説明文が表示される。状態異常や能力低下(いわゆるデバフ)を防いでくれる。
操作キャラクター以外の仲間がちゃんとマグマを避ける動きをするか心配だったので念のため。これでやけど等を防ぐことができる。
パーティ全員が「まもり」状態になり、攻撃されてもダメージを受けない。地面系や炎系の攻撃はあるだろうと予想できても、グラードンさんが他にどんな攻撃をしてくるかは分からない。とにかく全員生存した状態で終わりたい様子が伝わってくる。
こんな感じで対策していたので精神的に余裕が生まれ、かなり安全に勝利。#38で大苦戦した反省を生かした形になった。
向こうの方で倒れていたはずなのになぜかワープしてきた。
自分たちが苦戦した相手を倒してしまったことに驚きを隠せない。
「だいじょうぶか?」とコダックさんが訊き、「ああ、平気だ」とフーディンさんが答える。
そのためにはグラードンさんにおとなしくなってもらう必要があった。対話での解決が出来ない状況だったので戦わざるを得なかった。
なので今度はグラードンさんの心配をしている。
地殻変動によってグラードンが目覚めた(眠りを妨げられたため)。
眠りを妨げられた怒りで我を失っていた、これがここ最近の揺れの原因なのだろう。
けれど、再び目を覚ましたその時にまだ地殻変動が起こっている状況だったら今回と同じことになってしまうことが予想される。
おとなしくしてもらっている間にその原因を取り除かなければ。
この世界が抱える問題の解決まで、あと少し。
カラカラさんは、目の前にある問題をまたひとつ解決した。
そして、自身が抱える最大の謎が解明されるまで、あと少し。
ここでこんなことを言うのも無粋かもしれないけれど、ここでの状況がイマイチ分からないというか納得がいかないというか。なんかモヤモヤしているんですよね。
フーディンさんがここまで単騎で戦えていたのは「じこさいせい」でHPを回復したり「テレポート」で攻撃をかわしていたからだろうと思っていて、カラカラさん達に「来るぞ」と言った瞬間にフーディンさんが消えてしまったのは地面からの攻撃を避けるためにテレポートしたからだと思っていた。けれど、勝利した後に空間から現れたフーディンさんは倒れている状態。もしもHPが0の状態だったならチームFLBは全滅なのだから、この時点でポケモン広場に戻されてもおかしくない。
でもここで倒れているチームFLBが現れたということは、3名ともグラードンさんが取り押さえていたってことになるのだろう。
ここで捕らえる必要ってある?
そもそもグラードンさんにそんな余裕あった?
捕らえる時間なんてなかったように思えるんだけどな。伝説ポケモンだからそれが可能なのだろうか。
「眠りを妨げられた怒りで我を失っていた」のは、以前#11でも似たようなことがあったなぁと思い出す。
今回もあの時と同じような感じで、目覚めた時に自分の前にフーディンさん達がいて「我を起こしたのは貴様たちか?」と勘違いし、寝ぼけた状態でなんとなく戦っていたのだろうか。気持ちよく眠っていたところを起こされたら誰だって機嫌が悪くなるのは分かるけども、これは伝説のポケモンだけど親しみやすいでしょ?ってことなのだろうか。
なんだか「だから」と「だけど」を上手く使われてる感じです。
ストーリーや世界観、実際のゲームシステム(技など)を考えつつ、上手く解釈しようとしているのですが、難しいですね。























