「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、52回目です。 * 本編はいよいよクライマックスへ。初めて来られた方は#1から順に読んでいただくことを強くおすすめします。
プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。現在プレイ中の方は本編クリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)
ポケモンセンターオンラインの新商品チェックを疎かにしていたせいで、デンヂムシくんのライトキーホルダーが買えませんでした。欲しかったなぁ、デンヂムシくん。再販してくれないかなぁ。
プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。現在プレイ中の方は本編クリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
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【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん
・「おたすけたい」は一流の救助隊(正式認定)
・人間たちの真実
・どちらに転んでも
【この記事のお品書き】
・出陣式
・最後の救助活動に向けてしっかり準備
・サプライズ出演
かつて人間だった者がポケモンになった理由。
自分の役目と役割。
そして、自分がこの後どうなるか。
カラカラさんは多分眠れていない。
衝撃の事実を知って動揺しているだろうし、「ゆめくい」の影響で身体も休めてないだろう。
今回もきっとコダックさんの交渉力が必要になるはずなので、寝不足だとしても頑張ってもらわねば。
出発前に言葉を交わす。星が接近しているからあまり時間はないけども。
*ここのところ広場にいるみんなの声を聞きたくなるような場面が多いのですが、さすがに全員の様子を載せるのは難しいです。
みんなの想いと一緒に天空に行く。
もしも4名編成で天空に行けるのならば、最初に仲間になってくれたコイルさんを連れていきたかった。部屋全体技である「ほうでん」はこの時点では多分まだ覚えていなかったと思うけど(レベル37習得なので)、おたすけたい四天王(?)で挑みたかった。
ストーリーの進行上どうしても冒険に連れていけない感じだったからなぁ。「騒ぎの森」(ボスがかくとうタイプ)や「マグマの地底」(ダンジョン内がほのおタイプだらけ・ボスがじめんタイプ)は苦戦するだろうし。
カラカラさん達の生き様はドラマチックだから脚色なしで楽しめるもの。
見た目かわいいだけのマスコットキャラ枠ではない。心の強さは登場キャラの中でもトップクラス。
いつもどおりなのが嬉しい。ここで「不安で柔らかくなっちゃう」とか言われたら心配してしまうもの。
お母さん!!お久しぶりです!#1以降会えなくて寂しかったです!
あの時、キャタピーちゃんを助けてほしいと言われなければ「おたすけたい」は誕生しなかった。
そういう意味でも、バタフリーさんは「おたすけたい」のお母さん。
最初に登場したバタフリーさんがここでやってくるのは、個人的にかなり好き。決戦前って感じが伝わってくるのがすごく良い。前回と違う部分は、強力な部屋全体技「ふぶき」をついに覚えさせたこと。
「ふぶき」のわざマシンをどこで入手していたのかは覚えてないけれど、この時点で1個しかなかったはず。
確かカラカラさんもコダックさんもアブソルさんも覚えられたはずなので、1個しかない貴重なわざマシンを誰に使うか考えている間に最終決戦前になってしまった。
散々悩んだ結果、コダックさんに使用。
覚えたてなので命中率が低いけれど、モンスターハウスを打開できる手段は多く持ちたいし、やはり最強のパートナーには強力な技を使ってもらいたい。
コダックさんのすごわざを「しぼりだす」から「わざせいちょう」に。アブソルさんと「しぼりだす」が重複していたので勿体なかったから丁度良い。自力で「ふぶき」を育てられるもの。
アブソルさんにもすごわざグミを食べてもらったものの、こちらは入れ替え無し。
おそろいのアクセサリが「かいふくリボン」しかなかったのでみんなで身に着ける。レベルは37ほど。これだけあれば大丈夫なはず・・・だよね?
ひとつだけ分かるのは、初回は途中でポケモンを「なかまに できない」こと。
天空の塔の初回攻略時は仲間を増やすことができないことは経験則で分かっていたものの、実はここにちゃんと書いてあったことをたった今知る。
「マグマの地底」の攻略との最大の違いはここだと思う。自分達だけでなんとかしないといけない。


















