2026-10-22

【ポケダン】救助隊DXプレイ日記#54 「天空の塔」攻略編

「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記(#54・「天空の城」攻略編)です。
「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、54回目です。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)

買ってしまいましたよ、トルネコリマスター。
少しずつ体調が楽になってきているので、ここまで激痛に耐えて頑張ってきた自分へのご褒美ということで。 
(優先してやらなければいけないゲームもありますが、それも追々やっていきますよ)
 
いやぁ、ポケダンとは違いますねぇ。ポケダンでの経験や知識で助かる時もあるし、仕様の違いで戸惑うこともある感じ。楽しいけれど難しい。
トルネコリマスターに関しては「とあるアイテム」を持ち帰ることができたら感想を書きたいと思っています。いつになるかは分かりませんがお待ち下さい。
 
* 本編は最終局面。初めて来られた方は#1から順に読んでいただくことを強くおすすめします。
プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。現在プレイ中の方は本編クリアした後に再訪していただけると嬉しいです。 
 
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【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん 
・「おたすけたい」は一流の救助隊(正式認定)
・覚悟
 
【この記事のお品書き】
・ダンジョン「天空の塔」
・BGMが非常に良い  
・ボス戦
・おまけ(敗戦時と幻影の洞窟について) 
 
 
雲の上に飛び、そこで大きな雲の塔を見る。
この一番高いところにレックウザがいると言われている。
 
 
誰も見たことがないらしいと言われているレックウザさんに、どうしても会わなければならない。協力してもらわなければならない。
 
*ここで流れるBGMが最高に良いです。
未踏の地に踏み入れる緊張感と高揚感が伝わってくる感じが好きです。
前に一度紹介しましたが、公式サイトに「 ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX ジュークボックス 」があります。プレイリストVol.3の4曲目、「天空の塔」をぜひ聴いて下さい。作業用BGMが欲しいくらい気に入ってます。 
 
 
今回のダンジョン 「天空の塔」
 
階層 33階+ボスフロア *初回は中継地点あり(25階と26階の間)
フロアが見渡せる(敵やアイテムの位置が分かる)
道具が持ち込める
「マグマの地底」クリア後に出現
初回時は主人公・パートナー・仲間ポケモン(任意)の3名で攻略(道中で仲間を増やすことはできない) 
中継地点を越えた先は「天空の塔 最上階」と名称が変わる
ダンジョン内にモンスターハウスとミステリーハウス(2回目以降)がある
強敵枠はない模様
 
出てくるポケモン(敬称略)
・モルフォン ぎんいろのかぜ、サイケこうせん、シグナルビーム、かなしばり、ちょうおんぱ、しびれごな、ねむりごな
・マタドガス どくガス、スモッグ、ヘドロこうげき、ヘドロばくだん
・プテラ 特性 プレッシャー、ちょうおんぱ
・レディアン ぎんいろのかぜ、れんぞくパンチ、ちょうおんぱ
・フォレトス むしくい、でんじほう
・ハッサム バレットパンチ、フェイント、れんぞくぎり
・アメモース あわ、あやしいかぜ
・フライゴン じしん、さわぐ、だいちのちから、はかいこうせん、すなあらし
・チルタリス ゴッドバード、ついばむ、うたう、みだれづき、リフレッシュ
・ルナトーン さいみんじゅつ、ロックカット
・ソルロック フレアドライブ、ロックカット
・ネンドール はかいこうせん、サイケこうせん、じんつうりき
・カゲボウズ うらみ
・ヨワマル かなしばり、かげうち
・サマヨール 特性 プレッシャー、かなしばり、あやしいひかり
・トロピウス リーフストーム
・ボーマンダ りゅうのいぶき、かえんほうしゃ
・メタグロス こうそくいどう、ねんりき
 
 
まぁ、とにかく色々とキツイです。ほぼ全員要注意ポケモンです。気が抜けない。
さすが天空と言うべきか、出てくる敵は飛んでたり浮いてたりしているものばかり。
じめんタイプのカラカラさんは「ごりおし」がなかったら相当苦戦していたと思われる。
 
敵側も遠距離攻撃使いが多い印象。
2マス先攻撃、4マス先攻撃、10マス先攻撃、部屋全体攻撃、と種類は様々。しかも技のタイプが多岐にわたっているので、誰かの何らかの攻撃がこちらの弱点を突いてしまう。 
 
 
このあたりを収録してから相当時間が経っているので、#46の時と同様にどんな感じだったかを思い出すべく、初回プレイ時のデータを引っ張り出して「天空の塔」を1周してきました。 
 
上記の出現ポケモンが出す技を軽く確認しただけで 
・はかいこうせん(ノーマル) 周囲ダメージあり 
・かえんほうしゃ(ほのお) 
・あわ(みず) 
・リーフストーム(くさ)
・はっぱカッター(くさ)
・でんじほう(でんき)*麻痺 
・ヘドロばくだん(どく)*毒 
・ゴッドバード(ひこう)*ひるみ 
・サイケこうせん(エスパー)*混乱
・シグナルビーム(むし)*混乱
・りゅうのいぶき(ドラゴン)*麻痺
と、遠距離攻撃が多彩。他にもまだあるかもしれない。 
 
さらに全体攻撃だと 
・さわぐ(ノーマル) 
・じしん(じめん)
・だいちのちから(じめん)
・ぎんいろのかぜ(むし) 
・あやしいかぜ(ゴースト)
あたりを確認。 
 
フロア内の敵の位置(赤い■印)を見ながら進み、「遠距離攻撃で先制攻撃する」ようにしているけれど、相手も自分たちの戦術を使っているような気がする。
確認時に使用した初回プレイ時のデータはレベル100のキャラなので多少技を受けても平気だったけれど、ストーリークリア時は先手が取れないとかなりキツイ。下手するとパーティー壊滅の恐れもある。さすが、最終ダンジョン。 
 
以上、確認作業終わり。
本編に戻ります。
 
 
途中アブソルさんがレベル37になる。
基本、レベル上げも兼ねてダンジョン内はしっかり探索。フロア内のアイテム(青い●印)を取ったら階段へ向かうようにしているものの、これだけ要注意ポケモンばかりいたらアイテムをすべて回収する前に階段を見つけた時は次のフロアに行く状況もあるかもしれない。
このあたりは臨機応変に対応。  
 
 
上空なので(?)、天気が変わりやすい。
「あられ」や「すなあらし」になったりしたものの、コダックさんの特性・ノーてんきのおかげで無傷。継続ダメージがないのは本当にありがたい。
そして7階で初めて「あめ」になり、こんな感じの説明文が出る。  
そういえば、特性・ノーてんきで天気の影響がなくなるのなら、雨による「ふはつ状態」も無効ってことなのかな?「ばくはのワナ」には気を付けないと。 
 
 
25階と26階の間に中継地点。アイテムを出し入れできるガルーラ像もある。利用できるのはこれで最後かと。初回のみなのが本当に惜しい。 
 
ここに辿り着くまでの間に、カラカラさんとコダックさんがそれぞれレベル38に。
途中、プテラさんとサマヨールさんの特性「プレッシャー」でPPをかなり削られる。回復アイテム類は持ってきていたはずなのに、中継地点到達直前はかなり厳しかった気がする。アブソルさんの初期すごわざが「しぼりだす」(0になったPPを時々1回復してくれる)なのは天空の塔で詰まないためなのかも。 
この時の装備品は「かいふくリボン」(HPの自然回復が早くなる)だったけれど、「せつやくバンダナ」(技を使った時にPPを使わない場合がある)でも良さげ。 
 
 
26階からは「天空の塔 最上階」と名称が変わり、 BGMも変わる。 
 
道中、最大のピンチだったのがここ。 
29階でカラカラさんが大変な状態に。おそらくリーフストームあたりで一気に削られてしまった気がする。攻撃面は多分問題ないけれど守備面は課題が残る。相性的にくさタイプの技は厳しい。
先頭キャラは被弾が多いからこんな感じになりがち(部屋に入る一歩手前で攻撃を受けたりする)。自分を犠牲にみんなを守っているということにしておこう。 
 
そんなことがありつつ、33階の探索まで終わる。

 
最上階(34階?)に到着。
何もない空間が広がっている。

 
「・・・だれだ!? 我が領空を侵すものは!?」
 
どこからか声がする。
 
 
ここに辿り着くまで、たくさんの野生ポケモンがいた。
みんな手強くて曲者だった。
その頂点にいるのだから、相当強い者に違いない。

 
「いかにも。ここは 我が領域。」
「すぐ 立ち去るがよい!」 
 
誰も見たことがないといわれる伝説のポケモン・レックウザさんは、やはり存在していた。 
けれどまぁ、こうなるよね。残念ながら。
アポなし訪問だもの。
このあたりでは見かけないポケモンがいきなりやってくるのだから相手方が警戒するのも無理はない。むしろ、居留守を使わず質問に答えているだけ偉い。 
 
 
いつものように、コダックさんの交渉が始まる。
と言ってもこちらには時間がない。「じつは たのみがあって」と切り出す。
いきなり訪問して自己紹介もしないまま用件を伝えようとする。
さすがにこれでは、いくらコダックさんの交渉力があっても無理な話。 
 
「ならん!!」 
と一蹴されてしまう。 
 
以前#49あたりで
個人的には、「テレパシーの力を使って天空にいるレックウザさんに呼びかける」といった描写があってもいいのではないか?と思う。
「緊急事態なので協力して欲しい、使いの者を向かわせるので対処して欲しい」と事前連絡できるのが一番いいけれど、「一刻を争うのでオマエたちを先に天空に飛ばし、その後レックウザにテレパシーを送れるか試みる」でも個人的には納得できる(結果的にテレパシーが送れずアポなし訪問になってしまったとしても)。 
なんて書いたけれど、「テレパシーを送ろうとしてるけど駄目だ」的な地上の様子が少しでもあれば、まぁ仕方ないよねぇという風に思えたんだけどな。たとえダメ元でも。緊急事態なのに(地上側が)手を尽くした感がない。 
 
 
それでも、レックウザさんは突然の訪問者の前に出てきてくれた。
 
ポケモン初心者の自分はこの時がレックウザさんと初対面だったはず。 
初登場はゲームボーイアドバンスの「ルビー/サファイア」(第3世代)。高さ7.0m、重さ206.5kg。分類はてんくうポケモン。  
ポケモンずかんには「雲より はるか上の オゾン層に 生息しているため 地上から 姿を 見ることは できない」と書いてある。
また、「オメガルビー/アルファサファイア」のサイトには「何億年もオゾン層の中で生き続けると言われるポケモン」「グラードンとカイオーガが戦うと地上に降りてくる」と書いてある。
 
*ちなみに、 
「ルビー/サファイア」→2002年11月21日発売。ルビーのパッケージにはグラードン、サファイアのパッケージにはカイオーガが描かれている。
「エメラルド」→2004年9月16日発売。「ルビー/サファイア」のマイナーチェンジ版。パッケージにはレックウザが描かれている。 
「オメガルビー/アルファサファイア」→2014年11月21日発売。ニンテンドー3DSに移植されたフルリメイク版。 
(レックウザさんは殿堂入り後に捕まえることができるらしい。初代でいうところのミュウツー枠?) 
とのこと。
過去作は未プレイなのでこのあたりが良く分かってない。確認作業に時間がかかる。 
 
余談ですが、
一時期ポケモンパンあたりで「黒いレックウザ」の方をよく見かけた気がする。
前も「黒いレックウザのシューロール」がどうしても見つけられなくて焦った話をどこかで書いたけども、その後も「ハム&マヨパン」とか「チョコクリーム&ホイップパン」のパッケージが黒いレックウザの方だったし、オリジナルより黒い方が有名なイメージ(*個人の感想です)。
 
 
我は 天空に生き
そなたたちは 地上に生きるもの!
それぞれ さだめられた
場所があるのだ!
我は 何億年もの間
一度も地上に降りたことがない!
それは 逆もまた然り! 

オメガルビー/アルファサファイアの説明文にある「グラードンとカイオーガが戦うと地上に降りてくる」というのは、大地を広げるグラードンさんと海を広げるカイオーガさんの間で一悶着(?)あった際に居合わせたということ。陸地と海の割合で揉めているところを仲裁した感じなのかな。そんな大昔から、今のこの世界が出来る時からずっと生きている。

だから、いきなりやってきた者に対しこういう態度になるのは分からなくはない。 
 
 
それから何億年経って、未だに地上に降りていないという。 
その間に、天空に憧れたポケモン達がここに訪れることはあったかもしれない。けれどその度にこんな感じでレックウザさんに一蹴されたのだろう。最上階ではないものの、中には天空の塔に居ついた者もいて、それなりに強いからここ(天空)で過ごすことができる。そして、強いと自負しているからいきなりやってきたカラカラさん達の仲間になろうとしなかった。
仲間が増えない理由とか道中の敵がやたら強かった理由はこれなのかな?と、そんな妄想や勝手な解釈をついついしてしまう。
 
それはさておき、こちらの話を聞いてもらうにはやはり一戦交えないといけない。
ワンパターンだなぁとは思う。 伝説と呼ばれるポケモンの皆さんは、いつもこちらの言うことを聞こうとしない。
このあたりは次回記事で書くとして、今はバトルに集中。 
 
 
レックウザさんは、ドラゴン・ひこうタイプ。とくせいは「エアロック」。あらゆる天気の影響が消えてしまう。
(ちなみに、メガシンカした「メガレックウザ」だと特性が「デルタストリーム」(ひこうタイプの弱点がなくなる天気にする)になる模様。大きさも、高さ10.8m、重さ392.kgに。このあたりについてはいつかやってくるであろう再戦時に。)
 
タイプ相性を確認。こおりが弱点。いわ・ドラゴン・フェアリーもそこそこ。ほのお・みず・くさ・でんき・かくとう・むし攻撃がいまひとつ、じめん攻撃が効果なし。ただこちらには「ごりおし」があるので攻撃面はあまり気にしない。
守備面はどうだろう。タイプ相性関係なく大ダメージを受けそうなので早めの回復を心がけるしかない気がする。 
 

残念ながらバトル中のスクリーンショットがほとんどないので状況を説明。
多分これはレックウザさんの最初の攻撃直後。
カラカラさんが何らかの枝を振ってレックウザさんの動きを止めようとするもすぐに解除され、「はかいこうせん」を打たれたと思われる。 
 
カラカラさん達を全員攻撃したので、レックウザさんの「はかいこうせん」は幅3マス分あるっぽい。大型ポケモンだから?
今回はカラカラさんが回避できたものの、リスク分散を考えると最初は横に移動するのが正しいのかもしれない。 
(なお、伝説ポケモンであっても「はかいこうせん」後に反動で動けなくなるのは変わらない模様。)
 
 
その後にこれ。
マグマの地底の時(#47参照)と同様に天変地異が発生。
今回は「とっぷう」で陣形を乱す。またも味方がランダム配置に。 
一応「ここに風が来ますよ!」というマスが分かるようになっているものの、その間にも「強風に巻き上げられる」(=ワープのえだと同効果?)や「吹き飛ばされる」(=ふきとばしのえだと同効果?)といった行動も入ってくる。 
 
 
こんな感じでバラバラに。
アブソルさんに「れいとうビーム」を打たせない作戦(?)を取られてしまう。
 
近接攻撃するには被弾覚悟で近づくしかないし、枝を振るにしても直線上に立たないといけない(軸を揃える必要がある)。だけどこんな感じで立ち位置が変わるせいで、それがなかなか上手く行かない。余裕が無くてちょっと対処しきれない。
なので状態異常系は「ふしぎだま」を使う。こっちなら立ち位置は関係ない。

 
操作キャラはカラカラさんかアブソルさん。適宜交代しつつ回復や味方強化に努める。 
「しゅんそくだま」で速度を上げる。「みんなちからだま」あたりも使ったような気がする。「みんなむてきだま」の効果は短かった印象。「けんこうだま」は今回は必要なかったかもしれない。
 
こちらの回復が間に合っている時は、各種「ふしぎだま」を使いレックウザさんを状態異常(眠りなど)にしようと試みる。ふしぎだまだと立ち位置に関係なく使えるので楽。一瞬で解けてしまう時もあるものの、これまで温存していた分をガンガン使う。 

コダックさんはひたすら「ふぶき」を。命中が低くてもとにかく頑張ってもらう。
余裕がある時にアブソルさんを移動させて「れいとうビーム」を。カラカラさんも「ホネブーメラン」(ごりおしを添えて)を。 
 
一撃でやられることはなかったものの、やはり「はかいこうせん」はダメージ量が多く、かなり苦戦してしまった。  
それでもなんとか勝利・・・ではなく、交渉する権利を得た。
本番はここから。  
 
 
おまけ(と言う名の備忘録)。 
自分が体験していないことを某配信(#27とは別のプレイヤーさん)で見ることができた。
 
・レックウザ戦で全滅すると、中継地点(ガルーラ像のあるところ)に戻される 
(救助システムを使わなかったので荷物とお金が全ロストした模様) 
・再戦時はギャアアアと出てくるところから 
 
海外の方の配信だったのでセリフまわりはよく分からなかったけれど、再戦時は「またお前たちか」とか言われたりするのだろうか?
そして、もしも中間地点に到達する前に全滅したらどうなるのだろう?
精霊の丘まで戻されて「全滅するとは なにごとだ!」みたいなドラクエっぽいセリフをネイティオさんあたりに言われるのだろうか?
 
その方は、主人公とパートナーがレベル20後半、アブソルさんがレベル30ちょっとだった。マクノシタさんの所で訓練せずストーリーだけ進めていたらこの位になるのかな。
はかいこうせん一撃で壊滅していたので、やはりもう少しレベルは高い方が良いのかも。 
 

 
 
【ポケダン】救助隊DXプレイ日記
(続き) #55 10月27日投稿予定
今ココ→ #54 「天空の塔」攻略編