「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、53回目です。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)
ぽこあポケモンの期間限定イベントが始まりますね。今度はハロウィン。開催期間が長めに設定されているので、その日の体調の良し悪しでプレイ時間が変動する自分にとっては本当にありがたいです。
それと、新しくやってくるポケモン達がどんな口調なのかを予想するのも楽しみのひとつだったりします。あたち系?ボク系?オイラ系? * 本編は最終局面。初めて来られた方は#1から順に読んでいただくことを強くおすすめします。
プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。現在プレイ中の方は本編クリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。現在プレイ中の方は本編クリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
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↓【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん
・「おたすけたい」は一流の救助隊(正式認定)
・最後の冒険に向けての準備
【この記事のお品書き】
・テレポートの結晶
・覚悟
・ダンジョン「天空の塔」とボス戦は次回
緊急事態だし、あれから夜通しで作成していたのだろう。こちらもなんとか間に合いそうだ。
天空に行く方法を話し合った結果、エスパーの力を集めて「テレポートの結晶」を作り、それを使って天空に飛ぶことになった模様。
カラカラさん達の体重情報は#49あたりでなんとなく調べてしまったけれど、飛ばすのであればやはり少しでも軽い方がいい感じ。
(主人公・パートナーとして選べるポケモンの中で最も重いコダックさんでも20キロに満たない)
けれどプレイヤー目線だと分かる。
ここまでのストーリーに登場してきたポケモン達を思い返してみると、ゴーストタイプに該当するポケモンは1名しかいないはず。
ここでこういう展開にするために他のゴーストタイプを登場させなかったのか!と感動してしまった。名前は出さずとも誰なのかが分かる表現。
悪さを働くポケモンがいるらしいという事はなんとなく知っていたとしても、この「ゴーストタイプのポケモン」とフーディンさん・ネイティオさんが直接会うのはおそらく今回が初めてじゃないかと思われる。#6でも#19でも物陰に隠れてこちらの様子を見ていたし、#22で「広場でみんなと話し合った」時にはいなかったはず(自分の正体が見破られる恐れがあるので)。
これまでバラバラだったものが繋がったから、フーディンさんは笑顔でごまかし、ネイティオさんはとぼけた感じで話している(とぼけた喋りなのは通常営業かもしれないけど)。
エスパータイプじゃないのに、テレポートは使えないのに、つい最近まで「頑張ったってそれがいいとは限らない、時には諦めも肝心」とか言っていたのに。
これまで自分の正体がバレる恐れがあるところには現れなかった。それでも自ら協力を申し出た。世界がとんでもないことになるのを防ぐために、自分が出来ることをした。
サーナイトさんの想いに応えるためには、ここで世界が終わってはいけない。
そんなことを思っての行動だったのかなぁと考えてしまう。
「レックウザに たのんで 星を破壊してもらえば いいんだろ?」とやるべきことを確認する。
コダックさんはいつもどおりブレない。最初から覚悟を決めている。
以前も書いたけれど、一体何がコダックさんを突き動かしているのだろう?
自分の命が惜しくないほど他者を助けたいと思い行動する、そのきっかけが気になってしまう。ありきたりかもしれないけど「昔自分を助けてくれた救助隊に憧れている」とかなのかな。それとも「誰かを助けるのに理由がいるかい?」ってやつなのかな。
人間だった頃の記憶がない。
自力で思い出したわけではなく、サーナイトさんから経緯を聞いただけ。だから「この後自分がどんな人間になるのか(戻るのか)」は分からない。
この状態で人間に戻ってしまったらどうなってしまうのだろう。
記憶喪失の人間として再び生きることになるのだろうか。
ポケモンだった頃の思い出はどうなってしまうのだろうか。
ただひとつハッキリしているのは、これがコダックさんとの最後の冒険になることくらい。
自分はいなくなるけれど、他のみんなは幸せに暮らせる。
ここで自分の問題を提示しても混乱してしまうだけだから、人間に戻る云々の話なんてできない。
(だからセリフがカッコ書き表記。口に出していないから。)
依頼内容は、この世界を救うこと。具体的には、レックウザさんにお願いしてこの世界に向けて迫ってくる星を破壊してもらうこと。
報酬は、この世界の平和。
この最後の依頼を達成するために頑張るしかない。
カラカラさんも覚悟を決める。
まずは第一関門突破。
レックウザさんが実在しているのか、こちらに協力してくれるのか、迫る星を壊せるのか、天変地異が収まるのか、天空から無事に帰ってこれるのか、すべて分からない。
「おたすけたい」一世一代の大仕事が始まる。



















