2026-10-17

【ポケダン】救助隊DXプレイ日記#53 みんなの覚悟編

「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記(#53・みんなの覚悟編)です。
「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、53回目です。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)

ぽこあポケモンの期間限定イベントが始まりますね。今度はハロウィン。開催期間が長めに設定されているので、その日の体調の良し悪しでプレイ時間が変動する自分にとっては本当にありがたいです。
それと、新しくやってくるポケモン達がどんな口調なのかを予想するのも楽しみのひとつだったりします。あたち系?ボク系?オイラ系?
 
* 本編は最終局面。初めて来られた方は#1から順に読んでいただくことを強くおすすめします。
プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。現在プレイ中の方は本編クリアした後に再訪していただけると嬉しいです。 
 
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【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん 
・「おたすけたい」は一流の救助隊(正式認定)
・最後の冒険に向けての準備
 
【この記事のお品書き】
・テレポートの結晶
・覚悟
・ダンジョン「天空の塔」とボス戦は次回 
 
 
準備を終え、ネイティオさんとフーディンさんが待つ精霊の丘に向かうカラカラさん達。きれいな色合いの空なのに、どこか不安さを感じる。 
 
 
今ネイティオさんが作っているのは「テレポートの結晶」。
緊急事態だし、あれから夜通しで作成していたのだろう。こちらもなんとか間に合いそうだ。
 
 
天空に行く方法を話し合った結果、エスパーの力を集めて「テレポートの結晶」を作り、それを使って天空に飛ぶことになった模様。
カラカラさん達の体重情報は#49あたりでなんとなく調べてしまったけれど、飛ばすのであればやはり少しでも軽い方がいい感じ。
(主人公・パートナーとして選べるポケモンの中で最も重いコダックさんでも20キロに満たない)
 
 
今回のキーアイテム「テレポートの結晶」は、ネイティオさんとフーディンさんだけで作り上げたものではないらしい。 
 
 
「もう1匹 ゴーストタイプのポケモンが協力してくれた」。
 しかし既にどこかに行ってしまったみたいだと言う。
 
 
珍しく、察しの悪いコダックさん。
 
けれどプレイヤー目線だと分かる。
ここまでのストーリーに登場してきたポケモン達を思い返してみると、ゴーストタイプに該当するポケモンは1名しかいないはず。
ここでこういう展開にするために他のゴーストタイプを登場させなかったのか!と感動してしまった。名前は出さずとも誰なのかが分かる表現。 
 
*当ブログでは「ふしぎなメール」のパスワードを使ってヤミラミさん(#13参照)やムウマさん(#40参照)を仲間入りさせてますが、ストーリーには関与してないです。
  
 
フーディンさんとネイティオさんはここですべてを察したのだろう。
悪さを働くポケモンがいるらしいという事はなんとなく知っていたとしても、この「ゴーストタイプのポケモン」とフーディンさん・ネイティオさんが直接会うのはおそらく今回が初めてじゃないかと思われる。#6でも#19でも物陰に隠れてこちらの様子を見ていたし、#22で「広場でみんなと話し合った」時にはいなかったはず(自分の正体が見破られる恐れがあるので)。
これまでバラバラだったものが繋がったから、フーディンさんは笑顔でごまかし、ネイティオさんはとぼけた感じで話している(とぼけた喋りなのは通常営業かもしれないけど)。

 
この会話を聞いた後、精霊の丘に駆けつけたのだろう。
エスパータイプじゃないのに、テレポートは使えないのに、つい最近まで「頑張ったってそれがいいとは限らない、時には諦めも肝心」とか言っていたのに。 
これまで自分の正体がバレる恐れがあるところには現れなかった。それでも自ら協力を申し出た。世界がとんでもないことになるのを防ぐために、自分が出来ることをした。
 
サーナイトさんの想いに応えるためには、ここで世界が終わってはいけない。
そんなことを思っての行動だったのかなぁと考えてしまう。 
 
 
協力者のことはさておき、ここで最終意思確認。 
 
 
「相当危険な冒険だ、それでも行ってくれるのか?」の問いに即答するコダックさん。 
「レックウザに たのんで 星を破壊してもらえば いいんだろ?」とやるべきことを確認する。 
 
 
「それで平和になるんだったら オイラ 命だって おしくない!」
「それがオイラの願いなんだ」
 
コダックさんはいつもどおりブレない。最初から覚悟を決めている。 
 
以前も書いたけれど、一体何がコダックさんを突き動かしているのだろう?
自分の命が惜しくないほど他者を助けたいと思い行動する、そのきっかけが気になってしまう。ありきたりかもしれないけど「昔自分を助けてくれた救助隊に憧れている」とかなのかな。それとも「誰かを助けるのに理由がいるかい?」ってやつなのかな。
 
 
その言葉を聞き、カラカラさんは心の中でつぶやく。 
 
 
この世界の危機を救ったら、カラカラさんは人間に戻ることになる。
 
人間だった頃の記憶がない。
自力で思い出したわけではなく、サーナイトさんから経緯を聞いただけ。だから「この後自分がどんな人間になるのか(戻るのか)」は分からない。
この状態で人間に戻ってしまったらどうなってしまうのだろう。
記憶喪失の人間として再び生きることになるのだろうか。 
ポケモンだった頃の思い出はどうなってしまうのだろうか。  
 

先のことは分からない。
ただひとつハッキリしているのは、これがコダックさんとの最後の冒険になることくらい。
 
自分はいなくなるけれど、他のみんなは幸せに暮らせる。
ここで自分の問題を提示しても混乱してしまうだけだから、人間に戻る云々の話なんてできない。
(だからセリフがカッコ書き表記。口に出していないから。)
 
 
依頼主は、この世界にいるすべてのポケモン。
依頼内容は、この世界を救うこと。具体的には、レックウザさんにお願いしてこの世界に向けて迫ってくる星を破壊してもらうこと。
報酬は、この世界の平和。 
この最後の依頼を達成するために頑張るしかない。  
 
カラカラさんも覚悟を決める。 
 
 
テレポートの結晶の力で上空に飛ばされるカラカラさん達。
 
 
雲の上になんとか着地。
会話はできるし身体も大丈夫そう。息苦しい感じもない。 
まずは第一関門突破。 
 
 
雲の上には、大きな雲の塔がそびえたっていた。 
 
レックウザさんが実在しているのか、こちらに協力してくれるのか、迫る星を壊せるのか、天変地異が収まるのか、天空から無事に帰ってこれるのか、すべて分からない。 
 
「おたすけたい」一世一代の大仕事が始まる。 
 
 
 
【ポケダン】救助隊DXプレイ日記
(続き) #54 10月22日投稿予定  
今ココ→ #53 みんなの覚悟編