2026-08-27

【ポケダン】救助隊DXプレイ日記#43 ドリームチーム誕生?編

「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記(#43・ドリームチーム誕生?編)です。
「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ日記、43回目です。
(初見プレイではなく2周目のプレイ日記になりますが、プレイヤーは初心者です。)

大変お待たせいたしました。
前回記事(#42)から9か月以上空いてしまいましたが、本日より投稿再開します。
今回はあらかじめ記事をストック済み、本編終了まで準備してあります(感想回と目次もこれから作ります)。
久々過ぎてストーリーを忘れてしまったよ!という方がいましたら、ぜひ#1から読んでいただけると嬉しいです。 
 
・基本的に毎月2日・7日・12日・17日・22日・27日の朝6時に投稿していきます。 
・本編クリア後に挑戦できるダンジョンについては不定期投稿する予定です。
 
* ストーリーはそろそろ終盤へ。プレイ済みの方やネタバレ情報を気にしない方はこのままお読みください。気になる方はクリアした後に再訪していただけると嬉しいです。
 
 ↓ 
 
 
 
【前回のあらすじ】
・主人公はカラカラさん、パートナーはコダックさん
・ゴンベさん登場 
・ついに「ごりおし」を手に入れる
 
【この記事のお品書き】
・ダーテングさんの呼びかけ
・地底に挑む勇者
・できること・やれることをやる 
 
 
現在、進行度は大体このくらい。
トップメニューのアイコンにゴンベさんが追加。
ランダム発生のゴンベさんイベントでリンゴあげただけなのに伝説の三鳥と同じ扱いなの?とプレイ時は思っていたけれど、昔はかなりレアキャラだったみたいだしその名残でこういう扱いになったのかな。
 
 
この日も地面の揺れで目が覚める。
フーディンさん達が地底に向かってから結構な時間が経ったはずなのに、未だにこの状態が続いている。
 
 
コダックさんといつものように朝の挨拶。
「こうも(揺れが)続くと安心してねむれないよ」と、コダックさんも気にしている。 
 
そんな時、ハスブレロさんがやってくる。 
どうやらカラカラさん達を呼びに来たらしい。 
事情はよく分からないけれどダーテングさんが皆を集めているとのこと。早速広場に向かう。 
 
 
ポケモン広場には、普段ここでは見かけないポケモン達がたくさん集まっていた。 
いろいろな救助隊チームが集まっていることや、かなり遠くから結構有名なリーダーも来ていることをハスブレロさんから聞く。  
 
 
音頭をとったダーテングさんが広場にいるポケモン達に話し出す。
「話すガラじゃない」と言いながらも「そんなこと言ってる場合じゃない!」と自らに言い聞かせる。 
そんな様子をペルシアンさんやプクリンさん達も見守っている。  
 
 
プレイヤー目線では薄々気づいていたことを、ここではっきりと提示。 
 
 
フーディンさん率いる救助隊チーム「FLB」は、グラードンを鎮めに地底へ向かった。
しかし、まだ帰ってきていない。 
 
 
あの逃避行から帰ってきた翌日(ブログ的には#36あたり)、カラカラさん達からダーテングさんへ情報共有している。これはその時の1コマ。 
 
この時は「気にはなるがフーディンさん達なら大丈夫だろう」という見解を示していたダーテングさんも、これはさすがにこんなに時間がかかるのはおかしいと思っている。  
 
 
地底へ向かってから何の音沙汰もない。  

(プレイヤー的には)なんとなく嫌な予感はするものの、「何があった」のかを正確に把握している者はこの画面上には誰もいない。 
 
 
ダーテングさんからの情報に、救助隊の精鋭達も驚きを隠せない様子。 
ここに集まっている救助隊のポケモン達にとって、おそらくこのあたりは管轄外だと思うけれど、「あのフーディンだぜ?」と言っているということはフーディンさん達の知名度と実力は相当なものなのだと分かる。  
 
 
そこで、ダーテングさんが提案する。
たくさんの救助隊の中から強者を選んで特別なチームを編成し、マグマであふれている地底に向かうことを。 
 
 
「困っているポケモンを助けたい」という想いで救助隊を始めたコダックさんがこれを聞いて黙っているわけがない。カラカラさんと共に立候補しようとするもハスブレロさんに「まだまだ強いヤツはいっぱいいるんだよ」と止められてしまう。 
 
そんな中、地底に挑む勇者に名乗りを上げる者が。 
 
 
最初に名乗り出たのは、カメックスさん。
チーム・ハイドロズの暴れん坊と呼ばれていて、背中のロケット砲は分厚い鉄板も貫くらしい。
グラードンさんはじめんタイプ。カメックスさんはみずタイプだからじめんに強いと自己分析。 
 
 
次にオクタンさん。
チーム・カラミツキのリーダー。しつこい攻撃が売り物で、足をからませ石頭で敵を打ちすえる(*打ち据える→動けなくなるほどに打つ)。強いポケモンを見るとからみつきたくなるらしい。
 
 
最後にゴローニャさん。
チーム・ゴロゴロの中で最も凶悪。身体が岩石のように固く大きな爆発でもダメージを受けないらしい。岩落としで地底に眠ってもらうと意気込む。
 
 
申し分ないメンバーが揃ったと喜ぶダーテングさん。 
ドリームチームの誕生である。 
みんなに見送られながらフーディンさん達を見つけるために出発していった(即席チームなのに互いの持ち物とか確認しなくて大丈夫なのかな?)。 
 
「ここはアイツらに任せろよ」とハスブレロさんがカラカラさん達に釘をさす。
ドリームチームを黙って見送ることしかできなかった。 
 
 
行きたかったけれど仕方ない。
あの旅の終わりにフーディンさん達に地底に行くのを止められ、今回も行けなかった。
一応ゴールドランクなんですけどね、我が「おたすけたい」は。けれど見た目がかわいいせいなのか、どうも過小評価されている。 
 
ダーテングさんの呼びかけで始まったドリームチーム結成。
フーディンさん達が帰ってこないことを心配し、様々な救助隊チームを集め、みんなの前で話すガラじゃないといいつつも異変を伝え、次の一手を提示し、最強メンバーを救助に向かわせた。
本来ならば提案者自らが行動すべきなのかもしれない。けれど、くさ(・あく)タイプのダーテングさんがマグマで溢れかえるような場所には行けないのだろう。 
今ある問題に対し、すべてを誰かに任せているわけではない。自分ができる事とできない事の判別がダーテングさん自身できちんと出来ていて、最善を尽くしたように見える。
 
地底の件はカメックスさん達に任せて、自分たちはいつもどおりできることをしようと気持ちを切り替える。
救助活動をしつつ、次にやってくるであろう冒険の準備をしよう。 
 
 
ということで、この日は「炎の山」へ。 
 
収録したのが相当昔なので、なぜこのタイミングで炎の山に行ったのか、くさ(・どく)タイプのロゼリアさんをなぜ連れてきたのか、全く覚えていない。 
 
この時の「普段よりお金と宝箱が多く入手できるダンジョン」が炎の山だったのだろうか。救助依頼が多かった場所だったのだろうか。
それとも、おそらく地底に行くことになるだろうからそれのリハーサルだったのかもしれない。
 
ロゼリアさんはふしぎなメール加入だったのでとても強く(#40参照)、これならどこに連れてっても大丈夫だろうという気持ちで連れてきたかもしれない。レベルも37あるし、ここでは苦戦しなかったはず。 
 
 
途中おなかを空かせて倒れているカポエラーさんを救助。
キャンプ地を作っていなかったのでプクリンだまで作成、我がおたすけたいの仲間になってもらう。 
すごわざが「ごりおし」というだけで非常にありがたい。クリア後に活躍してもらおう。 
 
 
そして何らかの依頼を達成したお礼に、ニドラン♀さんも仲間になってくれた。ちなみにすごわざは「せまいところがすき」。 
 
こんな感じで戦力補強したり、キャンプ地を作ったり、次の救助活動にむけてのアイテムの補充を行う。
今回仲間入りしたメンバーは他にもいるのだけれど、さすがに全員は紹介しきれなかった。ストーリーも終盤で今は育成する時間がないからちょっと待っててもらう形になるかな。仲間の顔を見るとみんな使いたくて本当に悩んでしまうなぁ。 

 
【ポケダン】救助隊DXプレイ日記
(続き) #44 誇り編 
今ココ→ #43 ドリームチーム誕生?編  

 
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