毎日どこかしらの調子が悪いので(腰や腿の痛みがほとんど、たまに天気痛も)、とび森のような「その日数時間だけのイベント」みたいなものに参加するのが難しい状況です。つり大会とか季節のイベントとか、今はしっかりと楽しむことができない(時間変更するとタイムトラベラーとか言われてしまうのが嫌だし)。
いつになったらあっちの世界に戻れるのだろう。
身体の痛みを完全に取り除くことができないにしても、せめて痛みをコントロールしたい。
さて、今回はナンバくん(プレイヤー名)がまだ初々しい時に手掛けた家の手直しを。パッチさん編をお届けします。
相変わらず腰も腿もふくらはぎも足首も痛い中での作業なので、そんな余裕の無さが家づくりや記事作成に影響しているような気がします。本当にすみません。
【本日のお客様】 *初回の様子は#42を参照。合わせて読んでもらえると分かりやすいかと思います。
・名前 パッチ さん
・性別 男
・種族 コグマ
・性格 ぼんやりタイプ
・誕生日 2月10日
・口ぐせ なのれす
・性別 男
・種族 コグマ
・性格 ぼんやりタイプ
・誕生日 2月10日
・口ぐせ なのれす
・好きな色 カラフル
・家づくりの希望イメージ(初回) カラフルでおもちゃ箱風の部屋・出現条件 初期から
この日の朝、パッチさんは学校で授業を受けていた。
普段なかなかニュータウンで会えないのに、絶対にパッチさん宅を建て替えしよう!と決めていた日に限って会うなんて。
授業中なので学校内ではリフォーム云々の話は出来ない。出直しましょう。
さっき学校で会ったことに触れることはない。ぼんやりタイプだからぼんやりしてて覚えていないという訳ではなく、そういうセリフ差分が元々用意されていない模様。
このあたりは3DSのゲームだし容量の問題もあるのかも。仕方ないね。
このあたりは3DSのゲームだし容量の問題もあるのかも。仕方ないね。
目的は家づくり(増築)なので、早速交渉し、いつものように承諾してくれて、土地を選び直し、新天地へ向かう。
収録時の気分によって、時々こんな感じで右側(もしくは左側)を変更している。
屋根や壁の色は前回のまま。なんとなくパッチさんっぽい感じが出ているのがお気に入り。
屋根や壁の色は前回のまま。なんとなくパッチさんっぽい感じが出ているのがお気に入り。
床材の「たたみ」を使うと、こんな感じで不自然な見た目になってしまう。「ふちなしたたみのゆか」も同様。
おそらくメインの部屋(6×6マス)の大きさで使う前提で、増築した部屋(4×4マス)の大きさで使うことは考慮されてないのだろう。このあたりはとび森のアイテムを流用しているだろうから仕方ない部分ではある。
「ちゃしつのラグ」のMサイズは4×4マスなので、こんな感じで違和感なく使用することができる。
もしかしたら、こういう床材の仕様をカバーするためにラグがあるのかもしれない。
ラグの有能さを改めて知る。
そんな中の人の事情はさておき、さっそく見てもらうことにする。
なので今回はひたすらそれっぽいアイテムを置く。ごちゃごちゃした感じを出していく。
設置必須家具の「カラフルなソファ」と「カラフルなテーブル」もそのまま使用。カラーリングも前回のものをそのまま使い、家具のレイアウトもほとんどそのまま(テーブルが1マスずれてイスの場所を変えた位)。
あれからニュータウンにはたくさんの動物さんが住むようになり、個人経営のお店もたくさんできた。そういう場所を巡っては買ったり貰ったりして、部屋がどんどんおもちゃ箱のようになっていった感じ。
軽く挙げると
「ぶたのちょきんばこ」は、ためこさんの銀行のノベルティ(#198参照)。
「バースデーキャンドル」は、誕生日にリリアンさんからプレゼントされたもの(#185参照)。
「ドールハウス」は、アデレードさんのファンシーショップで購入したもの(#148参照)。
「チューリップ」はシェリーさんが作ったアーティフィシャルフラワー(造花)。これは以前ハナコさんの家づくり時にそういう設定になってしまったので(#169参照)、それを活かした形に。
それから、ベッド横の壁に飾っている「せかいちず」をセピア色にリメイク。前回と同じ場所にある同じアイテムの色が変化することで、パッチさんがずっとニュータウンに住んでいるということを表現してみる。
「ステンドグラス」は、シルブプレさんの喫茶店から譲り受けたもの(#189参照)。できればステンドグラス職人をニュータウンに迎え入れたいところ。
「ファイアフラワー」と「1UPキノコ」は、スパークさんのお店で購入したもの(#115参照)。とにかくグッズが多すぎるので少しずつ収集している感じ。
「デコイ」は、オカッピさんの作品(#102参照)。冷蔵庫の中身を監視する役目を担っている。
それと、壁の四角いパネル(鳥っぽいモチーフの方)は、アセクサさんとマスカラスさんが所属するプロレス団体のグッズ(#143参照)。
雰囲気が似ているからという理由で隣に飾ったドラゴンっぽいモチーフのパネルはどうしよう。これに合わせたキャラ設定の動物さんに来てもらわなければ。
雑誌や漫画が増え「マガジンラックS」では収まりきれなくなったのでダンボールを使い、それでも増え続けたのでダンボールの上に積む。そんなリアルさが逆に良い。コレクターだから仕方ないよね。
そして「ビデオつきテレビ」がいい味出してる感じ。
1マス家具なのに存在感がすごい。横にファミコンとか置きたい。
「アーケロンの化石の模型」は、手先が器用なハルクさんに作ってもらったもの(#124参照)。
「こけし」は、かぶきちさんのミニ博物館から譲り受けたもの(#56参照)。「しちさんこけし」にリメイクされたレアな一品。画像を取り損ねてしまったのが痛恨の極み。
趣味に全振りした部屋なので食事は外で済ませるスタイル。ニュータウンの中心地に住んでいるのでおなかがすいたらすぐに出かけられる。
さすがにおもちゃ箱っぽさはないものの、前回がシンプル過ぎたせいでこれでもモノが多く感じる。
きっとコレクションも増えるだろうから、いつかまたリフォームしよう。部屋も庭もこれ以上にごちゃつかせよう。
この目次(リンク集)の第1期で登場したメンバーの増築が終わりました。
初期から登場する動物さんはアイテムも少ないし一部屋しかないし、どうにかしたいとずっと前から思っていました。
ナンバくんの中の人のインテリアセンスはさほど変わらないものの、初回時の部屋と比べて少しは良いものになったかな?
今後も、新規の家づくりと並行して過去に登場した動物さんのリフォームもやっていきたいですね。目次(リンク集)の第4期までに登場している動物さんはワンルームなので、できれば増築したいかなぁと思っております。
できるだけ初回の家づくりのテーマと設置必須アイテムはそのままで、他の動物さんとの繋がりも考えつつバージョンアップできればいいなぁ。
*今回は新規入手家具がないので、新規追加されるアイテム類コーナーはお休み。