2026-10-06

【ハッピーホームデザイナー】#209 ジュンさんの「とびきりの一杯を出す純喫茶」

どうぶつの森「ハッピーホームデザイナー」プレイ日記。ジュンさん編。
「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」プレイ日記#209になります。
少し前の話ですが、北海道銘菓「白い恋人」の限定パッケージにジュンさんが抜擢されていたみたいですね。こんな感じで他の動物さんとのコラボも見てみたいと思ってしまいました。どうぶつの森シリーズには「バニラ」さんも「チョコ」さんも「ミント」さんも「キャラメル」さんも「あんこ」さんもいるし、一目で味が分かっていいと思うんだけどなぁ。
 
閑話休題。 
こちらの世界のナンバくん(プレイヤー名)の家づくりは今回で139件目。ジュンさんのテーマは「とびきりの一杯を出す純喫茶」。ある意味「後編」です。
今回は家づくりに入るまでが非常に長く、自分用メモも多いので、興味のない方は家づくりの部分だけ読んでください。

*基本的に「ハッピーホームデザイナー」の記事は毎月1と6のつく日に投稿していましたが、しばらくは日付にとらわれない不定期投稿になりそうです。療養休暇を適宜取りつつ無理せず頑張ります。
 
 
【本日のお客様】
・名前 ジュン さん
・性別 男
・種族 リス
・性格 キザタイプ
・誕生日 9月29日
・口ぐせ どーせ
・好きな色 みずいろ
・家づくりの希望イメージ とびきりの一杯を出す純喫茶 
・出現条件 飲食店完成後
 *訳あって今回はamiiboカードを使用しています、理由は後述  
 
 
 
前編後編というか、再放送というか。 
家づくりの前にどうしても書かなければならないことがあるわけです。訴えたいことは前回記事でも書いたことなので、先に前回記事を読んでもらえると早いかもしれないです。
 
ハッピーホームデザイナーは家づくりを楽しむゲームです。 
こちらの進行度に合わせて家づくりできる動物さんが解禁されていきます。ランダムで選ばれた動物さんがたぬきハウジングの前に現れ(現在は4枠)、その中から家づくりする動物さんをプレイヤーが選ぶ、というのが基本的な流れになっています。
 
なのにどういうわけか、半ば強制的に家づくりさせられるようなことが度々発生します。
何らかの理由で選ばれてしまった特定の動物さんが、ひたすら居続ける状況がなぜか起こります。他の動物さんの家づくりを優先しても、何ヶ月収録日が空いても、状況が変わることはないのです。
 
過去に何度もあった現象ですが、今回はそれが2名同時に発生。今回のジュンさんと、前回登場のマリリンさんが、ひたすらずっと居続けた状態に陥ってしまったわけです。

 
(↑こんな感じの朝が何ヶ月もずっと続いていた)
店を出た瞬間にこの2名が話しかけてもらいたそうに立っているのを見ると正直「またか」という気持ちになりますよ。動物さん達は悪くないのに謎システムのせいで印象が悪くなる一方。ゴリ押しした者勝ちみたいな感じだもの。
自分の場合はジュンさんやマリリンさんや過去に登場した何名かの方達がゴリ押し枠に選ばれてしまったけれど、何を基準として選ばれてしまうのかは未だに分からないままです。
 
 
(↑この日の朝の様子) 
公共事業を進めずひたすら家づくりをしている自分のプレイスタイルがいけないのか、単純に運が悪いだけなのか、知らず知らずに状況再現のようなことをやってしまっているのか、原因は分からないし、他のプレイヤーさんでも起こる事象かどうかも分からないです。
で、前回ついにマリリンさんの家づくりを決行したものの、相変わらずジュンさんは居続けている。流れが変わらない。
 
ゴリ押し枠云々についてはきっとこれからも続くでしょう。しばらくしたらまた次のジュンさん枠・マリリンさん枠が生まれるだけだろうし、解決策はプレイヤー側が観念して家づくりするか、ひたすら無視するしかないでしょう。それはもう分かっているけれど、同じようなことが起こったらきっとまた不満と要望が入り混じった文章を長々と書いてしまうことになるかと思います。すみません。
*いつも書いていることですが、ジュンさんやマリリンさんは悪くないです。むしろ被害者です。それだけは毎回しっかりと書いていきたい。 
 
 
ということで前回に引き続き、この状況に観念して依頼を引き受けようと腹を括ったものの、ここで「店の前に出現している状況でamiiboカードを使ったらどうなるのか?」と思い立ってしまった。
(amiiboフォンシステムについては#28を参照) 
 
一時期amiiboフォンを使った営業(家づくり)を集中的にしたことがあって、その時に性格がキザタイプの動物さんだけが出来なかった。#63で「今回電話営業できなかったキザタイプの動物さんは、いつかどこかでチャレンジしたい」って書いていたけれど、それも達成できるし丁度良い機会、久々にamiiboカードを使用してみる。 
 
で、結論から言うと普段のamiiboカード使用時と何の変化もなかった。
当事者はこの時確実に近くにいるのに「今ちょうど店の前にいるから直接声かけてよ」みたいなことを言われることはなかった。
初めて話しかけた時と2回目に話しかけた時でセリフが異なっていたのだから(#148参照)、こういうパターンがあってもおかしくないのになぁ。セリフの違いが見られることを期待していたのにちょっと残念。
 
 
前置きが長くなりました。すみません。
ジュンさんの家づくりのテーマは「とびきりの一杯を出す純喫茶」。 
で、ここでも前回と同じ問題が浮上。 前回のジャズ喫茶に引き続き「純喫茶」がどういう場所なのかイマイチよく分からない。それにコーヒーに関する知識もない。
 
せっかくこういうテーマで家づくり(店づくり?)するのならば、少しでも調べてから作りたい。そう思っていたものの体調不良が長引き、また上述のとおりゴリ押しシステムにかなり腹を立てていたこともあり、心と身体の調子が整うまで時間がかかってしまった。収録に行きつくまでも、家づくりも、記事作成時も、今回はとにかく時間がかかる。 

 
ジュンさんからの持ち込み家具(必ず設置しなければいけない家具)は、「コーヒーカップ」「コーヒーミル」「サイフォン」の3点。
 
珈琲の味は好きだけど、普段自分が飲むのはインスタントコーヒーや市販のアイスコーヒーに牛乳を加えたもの。豆の種類とか味とか、淹れるためのオシャレな感じの機材とか、そういうのが本当に分からない。 
 
それに、このニュータウンにはもうすでに何件も喫茶店がある。
前回の「ジャズ喫茶」だけでなく、「インターネットカフェ」(#190)、「コーヒー専門店」(#189)、「カフェバー風」(#176)、「アートカフェ」(#169)、「コンセプトカフェ風」(#106)、「オープンカフェ」(#55)などがあり、さらに「和風のカフェ」が今後出店を控えている状況。過去記事や攻略本で確認しただけでこの数。もしかしたら見落としている依頼もあるかもしれない。
それらとの差別化を図りたいと思っても、これだけ多いとどうしても似たような感じになってしまうかも。またしても自分に難題が突き付けられた感じ。 
 
 
以下、自分用メモ(その1)

・喫茶店とは、コーヒーや紅茶などの飲み物や軽食を提供する飲食店のこと。 
・昭和初期の頃は、お酒を扱いウエイターやホステスによる接客を伴う「特殊喫茶」と呼ばれるものがあったらしい。それと区別するために、お酒を扱わない純粋な喫茶店のことを「純喫茶」と呼ぶようになったとのこと。
 
・以前は営業許可の違いがあったので、喫茶店とカフェには法的な区別があった。
「喫茶店」→喫茶店営業許可。アルコールの提供は駄目、加熱調理のみ許可。
「カフェ」→飲食店営業許可。アルコールの提供や加熱以外の調理も可能。
2021年に喫茶店営業許可が廃止され飲食店営業許可に一本化されたので、現在は明確な区別はない。
・歌声喫茶、漫画喫茶、インターネットカフェ、猫カフェなど、本来の喫茶店が派生し飲食以外のサービスがメインとなる形態の喫茶店もある。
 
 
・喫茶店営業許可が廃止される前は、たとえ「喫茶店」を名乗っていても「飲食店営業許可」を取っていたら加熱以外の手の込んだ調理の提供も可能だった(自分の店につける名前は自由だから、どちらの営業許可を取っているのか?は店の名前からは判別できない)。
・ハッピーホームデザイナーの発売は2015年だから、喫茶店営業許可が廃止される前の世界観。
 
これを踏まえて「ジュンさんならどう考え行動するだろうか?」って考えてみる。 
「喫茶店とはこうあるべき」って強いこだわりがありそう。メニューはあれとこれ、器はこれを使いたい等、細かいところまでものすごく凝りそう。 
で、自分が凝り性だと分かっているから、敢えてやることをセーブする。 
「飲食店営業許可」を取っているのに調理はしない。出せるけど出さない、みたいな感じ。
・・・なんて楽しく想像してみたものの、結局のところ「ジュンさんの家づくりだから純喫茶」くらいの安易なテーマ設定なのだろう。
 
 
今回は本当に苦労した。
「ついに完成したんだね!」がここまでぴったりくる状況になるとは。本当に完成まで時間がかかってしまった。
スクリーンショット多めでじっくり見てもらおう。 
 
 
店内はこんな感じ。
この感じを見てピンときた方はとび森プレイヤーさんですね。 
 
「とびきりの一杯を出す純喫茶」というテーマなのだから、その道で成功を収めているあの方をリスペクトしているはず。 
当ブログで時々「とび森での部屋をハピ森で再現してみた」みたいなことをやるけれど、今回はその「喫茶ハトの巣」バージョンになります。 
(マスターには事前にちゃんと許可を得ているということで。) 
 
 
↑参考資料として自分のとび森のデータから引っ張り出してきました(余計なものが映っていたので一部加工してます)。「喫茶ハトの巣」の店内です。 
 
店の広さやドアの位置は違うしハッピーホームデザイナーにはないアイテムも多いので、完全再現にはならないものの、それっぽさは出ているかと。 
 
 
種族がリスの皆さんは背が小さいので、カウンター部分に何を使うかでかなり悩んでしまった。このあたりは毎回苦労する。 
あれこれ試した結果「しかくいミニテーブル」になったものの、ジュンさんが隠れないようスクリーンショットの撮る角度に気を使う。 
 
 
↑こちらも参考資料。「喫茶ハトの巣」の店内(右側)です(余計なものが映っていたので一部加工してます)。 
残念ながらこちら側は再現できず。間取りを広めのワンルームにすれば出来なくはないけども、他のみんなと同じように2部屋にしたかったのでここは妥協。増築時に良い感じに間取りが変えられるといいなぁ(1階に広い部屋・2階に小~中サイズの部屋とか)。 
 
 
カウンター奥の自室はこんな感じ。
とび森でのジュンさんの部屋が「だらしないシリーズ」の宝庫だったので、その要素をできるだけ取り入れる。
こちらも完全再現は無理だけど、せめて雰囲気だけでも。 
 
 
外観はこんな感じ。 
ハッピーホームデザイナーのエクステリアでは「喫茶ハトの巣」っぽい外観に近づけることはできなかった。四角くて外壁が黄色、屋根とドアが茶色という要素くらい。
 
 
マスターさんへのリスペクトを込めて「デカマスターはにわ」をここに。こうして見るとフランチャイズ店っぽく見える。でもそういう関係ではないし無許可ってわけでもない。 
 
 
再現建築は#182のレベッカさん宅建て替え以来で、amiiboカードを使ったのは#159のアーサーさん以来。久々に出来て楽しかったですね。 
それに、ずっと悩んでいた状況からも解放されます(これについてはまた次のゴリ押し枠が生まれそうな気もしますが)。 
 
自分で言うのもなんですが、今回(と前回)は本当に頑張った。
さすがに疲れたので少しだけ収録を休んでリフレッシュします。
最後に、今回新規に追加されたアイテムを紹介を。参考までにどうぞ。
おまけの自分用メモもあるよ!(?) 
 
↓  

 (参考)ジュンさん依頼時に追加されるアイテム類。
*依頼を引き受けるタイミングがプレイヤーごとに違うかと思うので、新規入手アイテムは参考程度に見てもらえればと思います。
(なぜか同じアイテムが何度も新規アイテムに表示されることもあるようです。原因不明なので対処のしようがない。) 
 
・コーヒーまめ
・ジュンのしゃしん
 
・床材(よせぎざいくのゆか) 
 
転記ミス等があったらごめんなさい。といってもこれだけです。
とび森では「ふつうのコーヒーまめ」「よいコーヒーまめ」「とてもよいコーヒーまめ」の3種類があるけれど、見た目はどれも一緒。なのでここでは「コーヒーまめ」で1種類にまとめているっぽいです。見た目の違いがないなら仕方ないね。
 
 
以下、自分用メモ(その2)
 
・とびだせどうぶつの森でおなじみのコーヒー
「モカ」 産地はイエメン・エチオピア。フルーティーな甘い香りと柔らかな酸味とコク。
「キリマンジャロ」 産地はタンザニア。しっかりした酸味とコク、芳酵で濃厚な風味。
「ブルーマウンテン」 産地はジャマイカ。香り・酸味・コクのバランスが取れた軽やかな風味。
「ブレンド」は数種類のコーヒー豆を配合したもの。自分好みの風味を作ることができる。 
 
・焙煎→コーヒーの生豆を煎り、味と香ばしさを引き出す工程。ローストとも言う。焙煎後は数日置いてから飲むのが一般的。
焙煎方法は大きく分けて3種類。
「直火式」 香ばしさ、苦み、コクのある味。炭火焼コーヒーはこれ。
「熱風式」 苦みや焦げ臭さがなく、まろやか。
「半熱風式」  火と空気の両方で熱を加える。
焙煎の度合いも大きく分けて3種類。 
「浅煎り」 味やコクが弱め、酸味が強く出る
「中煎り」 味とコクのバランスが取れている
「深煎り」 苦みと香ばしさが強い 
家庭用の焙煎機もある。網やフライパンを使って直火で自宅焙煎することもできるらしい。 
 
 
・「コーヒーミル」は、焙煎されたコーヒー豆を粉砕するための器具。粉砕機。手動式と電動式がある。豆を購入し飲む直前にコーヒーミルで挽くことで香り高いコーヒーを愉しむことができる。業務用はグラインダーとも呼ばれる。 

・挽いたコーヒー豆の粒の大きさ(粒度)
豆の挽き具合には、極細挽き、細挽き、中細挽き、中挽き、粗挽き、といった区分がある。
「細挽き」→注いだお湯がゆっくり落ちる。抽出に時間がかかる分、味が濃く苦みや渋みが強い
「粗挽き」→注いだお湯が早く落ちる。抽出に時間がかからない分、味が薄く酸味を感じやすい
 
 
・「サイフォン」
下部にあるフラスコを火にかけ上部にあるポットに蒸気の圧力でお湯を押し上げて抽出する。
熱源はアルコールランプ、電気、ガスバーナー等。
コーヒー豆の粒度は「中挽き」がおすすめ。 
 
・「コーヒーメーカー」「ペーパードリッパー」
ドリッパーにペーパーフィルターを敷き、コーヒー粉の上からお湯をかける。
コーヒー豆の粒度は「中細挽き」がおすすめ。  
 
・「エスプレッソ」
短時間で高い圧力をかけて抽出する。
コーヒー豆の粒度は「極細挽き」。直火式エスプレッソマシンなら「細挽き」を。 
 
 
せっかく調べたからメモしておこうと思って書き始めたもののこれだけで記事1本分になりそうな量になってしまい、途中に組み込むと家づくりから大きく脱線してしまうので記事の最後に移動しました(今回は特に家づくり以外のことであれこれ書いてるので尚更)。
 
ハッピーホームデザイナーをプレイしていて前々から思っていたことなのですが、サイフォンとかエスプレッソマシンとかはどう使うものなのか?どこに置けばいいのか?みたいなことすら分からなかったんですよね。無知過ぎて本当に恥ずかしいけど、こういうことに触れずに生きてきたのだから仕方ないです。
サイフォンはコンロの上に置いたら変だなぁとか、直火式エスプレッソマシンならコンロの上に置いても大丈夫そうだなぁとか、そういうことが分かって良かったかもしれない。
 
 
(続き) #210 10月11日投稿を目標に。でも16日投稿になるかもしれない。  
今ココ→ #209 ジュンさんの「とびきりの一杯を出す純喫茶」