2026-03-03

ポケモンフレンズ月次報告(2026年2月)その2

ポケモンフレンズのプレイ日記・月次報告(2026年2月)になります。
ポケモンフレンズ月次報告(2026年2月・その2)になります。 
今回は、2025年12月3日に行われたバージョン1.1.0のアップデート直後に入手したイトダマ(計61個)を使ったぬいぐるみ作成の記録(後編)になります。
 
【 目次 】  
今回作成した新規ぬいぐるみの紹介(スケジュール、レギュレーション等)
春のぬいぐるみ祭り?の総括(いつもより辛口なので注意)



*2月19日(201日目)から2月28日(210日目)にかけて実施しました。
 今回は後半戦(2月24日、206日目以降)の結果報告です。 
*イトダマの内訳は12月の月次報告を参照。けれど操作ミス等の関係で「みどりのイトダマ」が1個多く「ふしぎなイトダマ」が1個少ない状態です(総数は61個のまま)。 
*ぬいぐるみ作成スケジュールは以下のとおり 
0219 危 
0220  危 
0221 白   竜 
0222  緑 危 不  
0223 白 緑    竜 
0224 白 緑 氷 固 危 不 竜 
0225 白 緑 氷 固 危 不 竜 
0226 白 火 緑 氷 固 危 不 竜 
0227 白 火 水 緑 雷 氷 固 危 不 竜 
0228 白 火 水 緑 雷 氷 固 危 不 竜 羽
・所持数の多いイトダマから使っていく
・重複のリスクを避けるために種類ごとに1日1個使用する
・最終日はすべてのイトダマを使う
 
 
新規ぬいぐるみの紹介 
今回新たに仲間入りしたぬいぐるみを作った順に紹介していきます。今回は9体。
*先日アップデートが配信されました(バージョン 1.1.4 ・詳しくはこちらから)。これに伴い、入手するぬいぐるみの確率が前回までの自分のプレイ状況に合わせて変動するようになりました。一応入手時の提供割合(%)も載せておきます。 
*今回の部屋の壁紙は「雪げしきの部屋」です
 
 
キモリさん。 
206日目(2月24日)に「みどりのイトダマ」で作成。
小サイズ。「もっとこだわりパック2」適用。
*入手時の提供割合→8.34% 
 
 
棚にひっかけることが出来そうな脚やしっぽを頑張って撮ってみる。
ぬいぐるみを部屋に並べる際の自由度が低めだから当ブログでその技を使うことはないかな。ササっと並べるだけでかわいい癒しの空間が出来るのだから仕方ないよね。 
 
 
↑ほとんどのプレイヤーさんがやっているであろうスリーショット。
 第3世代(ルビー/サファイア)バージョン。
 
アチャモさんは#15で、ミズゴロウさんは#10で作成済みだった。やっとキモリさんが来てくれた。一時期みどりのイトダマが貰えない謎の期間があったから遅くなってしまった感じ。ちなみに通算340体目がキモリさん。
 
 
↑そしてこちら。
ほとんどのプレイヤーさんがやっているであろう、草タイプの御三家全員集合バージョン。 
リーダーはやはりフシギダネさんかな? 
 
 
ニャスパーさん。
206日目(2月24日)に「ふしぎなイトダマ」で作成。
小サイズ。「もっとこだわりパック1」適用。
*入手時の提供割合→9.80%

 
この日は偶然「ニャスパーとふしぎなかがみ」をやっていた。
現在レベル4(次回はレベル5に再昇格)。もう本当に苦手。ニャスパーさんに攻略のコツを訊きたい。 
 
 
タツベイさん。
206日目(2月24日)に「りゅうのイトダマ」で作成。
小サイズ。「もっとこだわりパック2」適用。
*入手時の提供割合→10.66%  
 
 
少し前にボーマンダさんのぬいぐるみを作っていて(1月の月次報告を参照)、カタログに「ねがいつづけ手に入れた大きなつばさ」って書いてあったことがずっと気になっていた。
翼が欲しいと願い始めたのはいつ頃からなんだろう?タツベイさんの時からなのかな? 
 
 
ディグダさん。 
207日目(2月25日)に「かたいイトダマ」で作成。
小サイズ。「たくさんあそべるパック」適用。バージョン1.1.0で追加されたぬいぐるみ。   
*入手時の提供割合→10.88%
 
 
いつだかの「ポン・デ・ディグダ」が懐かしい。
足の有無であれこれ言ってたのも懐かしい。 
確か「ぽこあポケモン」の初出の動画でディグダさんがいたはずなので、これからも思い出が増えていきそうな予感。 
 
 
クルマユさん。 
208日目(2月26日)に「みどりのイトダマ」で作成。
小サイズ。「もっとこだわりパック2」適用。バージョン1.1.0で追加されたぬいぐるみ。 
*入手時の提供割合→8.72% 
 
 
とりあえずお顔を撮ってみる。
明るい話題が少ない昨今、ついついこういう表情になってしまうのも仕方ないような気がする。 
せめてこのポケモンフレンズの世界だけは平和でありたい。安心して過ごしてもらいたい。 
 
 
サケブシッポさん。 
208日目(2月26日)に「ふしぎなイトダマ」で作成。
中サイズ。「もっとこだわりパック1」適用。バージョン1.1.0で追加されたぬいぐるみ。 
*入手時の提供割合→10.31%


ポニーテール?リーゼント?シッポ?がカッコイイ。
そっくりさんのプリンさんより大きいのはこの部分のせいかな?
(サケブシッポさんの大きさは1.2m、プリンさんは0.5mとのこと)
 

ピチューさん。 
209日目(2月27日)に「ビリビリなイトダマ」で作成。
小サイズ。「もっとこだわりパック1」適用。バージョン1.1.0で追加されたぬいぐるみ。 
*入手時の提供割合→8.00% 
 
 
救助隊DXの初回プレイ時に「幸せの塔」(だったかな?)の序盤にいたピチューさんと一緒に99階まで冒険したことがあるので、かわいいだけではないということは身をもって知っている。かわいくて有用な「すごわざ」を持っているピチューさんは最強。
 
なんだか救助隊の思い出話ばかりしている気がする。プレイ日記ももちろんだけど、純粋にダンジョンに挑みたい。時間と体力が欲しい。あと早く腰痛を治したい。 
 
 
コダックさん。 
210日目(2月28日)に「ぬれたイトダマ」で作成。
大サイズ。スマートフォン版(課金なしバージョン)でも作れるぬいぐるみ。
*入手時の提供割合→7.53% 
 
 
自分も頭痛持ちなのでコダックさんとは「同士」だと勝手に思っている。
以前も#22あたりで書いたけれど、2025年12月4日に発売された「ピカピカマート」グッズにコダックさんのマルチケースがあったんですよ。「サイ効ック」って書いてあるから頭痛薬を入れておけばすぐに効きそうだなぁと思っていたのに即完売で買えず。同じことを考えて買った人がたくさんいたのかもしれない。


エモンガさん。
210日目(2月28日)に「ビリビリなイトダマ」で作成。
小サイズ。スマートフォン版(課金なしバージョン)でも作れるぬいぐるみ。バージョン1.1.0で追加されたぬいぐるみ。 
*入手時の提供割合→8.34%
 
 
ハイタッチしている風?に頑張って撮ろうと奮闘するもこれが限界。
 
どうやら「ポケピース」シリーズにもエモンガさんがいるらしい(おともだち枠っぽい)。そしてここでは「ドジなツンデレ」キャラっぽい。そんな風には見えなかったから意外だった(個人的にはそういうキャラ付けはして欲しくないと思ってます)。  
 
 
春のぬいぐるみ祭り?の総括 
バージョン1.1.0のアップデートでイトダマを入手する機会があり(ぬいぐるみの種類も増えた)、バージョン1.1.4のアップデートで未入手のぬいぐるみが作れる確率が高くなり、プレイ日数が200日を超えたこともあり、こんな感じで色々と条件が揃った結果、春のぬいぐるみ祭りを開催することになった。 
その結果、バージョン1.1.0のアップデート直後に入手したイトダマ(計61個)を使い、新しく17種類のぬいぐるみを作ることができた。出会いに感謝。
日付とイトダマの種類(赤字は新規分) 
0219 危 
0220  危 
0221 白   竜 
0222  緑 危 不  
0223 白 緑    竜 
0224 白  氷 固 危   
0225 白 緑 氷  危 不 竜 
0226 白 火  氷 固 危  竜 
0227 白 火 水 緑  氷 固 危 不 竜 
0228 白 火  緑  氷 固 危 不 竜 羽 
 
 
祭りを終えての感想を思いつくまま箇条書きに。 
 
・臨時でイトダマが貰えたのはありがたい。それについては感謝しなければと思っている。 
けれど配布された61個のイトダマの種類はなぜランダムだったのか。
 
イトダマの内訳はこんな感じ。
 白9 火3 水2 緑7 雷2 氷6 固5 危10 不8 竜8 羽1 
そして、アップデート前日時点での未入手ぬいぐるみ数はこんな感じ。 
 白4 火3 水5 緑5 雷6 氷5 固1 危 3 不3 竜4 羽1 
 
こうして見比べるとバランスの悪さが目に付く。なぜここまで意味なくランダムなのか。
アプデ前日までの未入手ぬいぐるみ状況に合わせてイトダマを配布するくらいの配慮が欲しかったなぁと思ってしまうのは贅沢なのだろうか。それが出来ないのならばせめて均等に振り分けて欲しかった(平均5~6個になる)。
感謝しているはずなのに、最初から手放しで喜べない感。 

・「自分が希望するぬいぐるみを作るハードルが高すぎる」という部分がキツイ。
脳トレパズル+ぬいぐるみ作成というゲームの仕様上、簡単にプレイヤーの好きなぬいぐるみを作られてしまったら、脳トレパズルを習慣化させることは出来ないだろうという製作者側の考え自体は理解できる。
さすがに厳しすぎると思ったのか、未入手のぬいぐるみが入手済みのぬいぐるみよりほぼ2倍の確率で作れるようにテコ入れしたものの(レア枠は除く)、リリースから半年以上経ってしまったのでその間に離れてしまったプレイヤーもいるかもしれない。「好きなぬいぐるみだけ作って終了」とか「好きなぬいぐるみすら作れないから辞めた」みたいな人もきっと多いはず。そんなプレイヤー側の気持ちもすごくよく分かる。
 
・「排出割合と呼ばれる数値が本当に正しいのか?」という疑問もある。  
未入手のぬいぐるみが作れる確率が高くなったはずなのに、「未入手の10.00%が引けないのに入手済みの5.00%が当たる」「未入手の8.52%が引けないのに入手済みのレア枠2.00%が当たる」なんてことが連日起こる。
プレイヤーの運の悪さや引きの無さをゲームシステムのせいにしている、と思う方もいるかもしれない。けれど半年以上プレイしてきてこんなことを何度も経験していると「排出割合」とやらに疑問を持つのもおかしい話ではない。
 
・「貰えるイトダマもランダム、作れるぬいぐるみもランダム」だと、あまりにもプレイヤーに対して厳しすぎる。現状、運要素が大きすぎて努力が報われるシステムではないので、モチベーションを保つのが困難になる。
なので、「ぬいぐるみを全部作りたい」という目標は、残念ながら断念せざるを得ない。 
コンプリートはずっと続けていけばそのうち達成するものかもしれないけれど、先が見えなさすぎるのはちょっと辛い。コンプリートを考えると今後は何種類もの「レア枠2.00%」に挑まないといけないが「イトダマ100個準備したら2個作れる」って感じでもなさそうなのが辛い。
 
・今回のような、一度に大量にイトダマが貰える機会(仕様変更)は、おそらくもうないと思っている。少なくともプレイヤー側がそれを期待してはいけない。
となると、今後は「一日に「ほぐす」回数を増やし、イトダマを入手する機会を増やす」ことや「大量のイトダマを準備し、ひたすらぬいぐるみを作る(試行回数を増やす)」必要がある。さすがにもうそこまで自分の時間は使えない。
 
諦めが悪い(損切が出来ない)自分がコンプリートを諦めるきっかけになった「春のぬいぐるみ祭り」だったかと思います。 
 
 
パック別はこちらから→ パック別・ぬいぐるみリスト
イトダマ別はこちらから→ イトダマ別・ぬいぐるみリスト  

 
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